‘akikazoo’ のアーカイブ

関西、紀伊半島縦断の旅、最終日。

実は、この日はボクの誕生日でした。

つまり、この旅は、自分への誕生日プレゼントだったわけです。

それなのに、雨・・・。

と思っていた最終の朝、窓を開けると

突き抜けるような青空。

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宿の窓からは青空がチラリ。そして、マイ自転車が待っている。どこにあるか分かりますか?

森の匂いが香って、思わず笑顔で叫ぶ。「おはよう!」

入念に準備を整え、和歌山県紀伊半島の端の玄関口

である、南紀白浜空港を目指す。

ここ龍神村からはほぼ下り。漕がなくてもスピードが出るから

気持ち良い!

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もっこり緑の間を走る。舗装路はまるで滑走路のようにキレイで、振動も少なく、飛ばしに飛ばせる県道198号線。このまま、海までレッツゴー!!

テンションも上がるってなモンです。

途中の道の駅では、ダイアモンドのように輝く氷が入った

冷たいアイスコーヒーを飲んで休憩。コロンと回る氷が

グラスに当たって、涼しい音!

窓から見える日高川も

穏やな流れになっていた。

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とれとれ市場には、和歌山県の海産物(まぐろが名産)や、紀州梅、紀州みかんなどたくさんのお土産が並んでいる。

そして、とれとれ市場を経て、白浜温泉でひとっぷろ。

太平洋を眺めながら、昼寝。時間がまるで止まっているかのよう。

自転車に再び跨ると、南紀白浜空港まで、ちょっとだけ上り。

飛行機輪行の作業をして、飛行機に乗り込む。

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南紀白浜のスーパーで手に入れた段ボールで、傷つきそうなところをガード。こうやると、キズが付かないのでオススメです。

イーメーターズの距離を早くPCに入れたい。

そして、

ツーリングルートを作って、みんなにも紹介したい。

そう思いながら、飛行機の座席でウトウトし、

成田までのフライトを楽しみました。

―おわり―

さて、前回からの続き。

関西キャンプツーリングは、大阪梅田から和歌山県の西の先っぽにある

南紀白浜までの旅。

紀ノ川の河原でキャンプ。

そうなると宿泊費はもちろんタダ!

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ニーモのテントの中は広くて快適。そして、朝目覚めると外は、また雨・・・

ニーモのテントのジッパーを開け、外を見ると再び雨。

レインウエアを、再び着て、出発。

目指すは、世界遺産の地域に含まれる

山深い修行の地、高野山。

山を漕ぎ上がると、いきなり現れる人里に

驚きながら、高野山金剛峰寺で参拝。

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こちらは高野山の金剛峰寺。有名なお寺です。観光客がやや多かった。

実は、紀ノ川から高野山までは上り。

標高800m近くにあるので、足もだいぶ疲労困憊。

そこから、またのぼりが続くという始末。

今日の宿泊は、龍神村。

日本三美人湯として親しまれている龍神温泉が目的。

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皆瀬神社の目の前で、達成した感のあるポーズ。龍神村まであと少し。

標高1200m近い護摩壇山越え、

ようやく下りになる。

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龍神温泉から眺める日高川。雨が降ったため水量が多く荒れていた。

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立派な看板が付いている龍神温泉。

龍神温泉は、肌がトゥルントゥルンになるので

三美人湯と呼ばれているのが一説。

また、この龍神村には美人が多いというのが

もう一説。

どちらかは、アナタのジャッジで。

とにかく美容に関心のある女の子にオススメの場所だ。

今夜は、キャンプではなく、旅館を予約。

布団は気持ちいい!夜風が気持ち良い日だった。

疲れきった体を横にすると、

読みかけの本を片手に眠りにおちていった。

― 後編に続く―

紀伊半島縦断独り旅。 前編

2010年7月10日 土曜日 by akikazoo

先日行って来た関西方面のキャンプツーリング。

東京は丸の内から深夜バスで大阪の梅田までワープ!

時間にして、およそ7,8時間といったところ。

(一社だけ、無料で自転車を積めるバス会社があります。)

大阪も道頓堀は、急激にキレイになっていて、

将来的にはフランスのセーヌ川を彷彿させるとか、させないとか。

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現在、工事中の道頓堀。グリコマークが特徴の大阪の中心地。

さすがに、セーヌ川は言い過ぎでした、失礼致しました!

大阪の大都会も、数時間走れば、次第に広い道になる。

ファミレス、ガソリンスタンドが増えてくると、幹線道路らしさを

醸し出す。

 

やがて、のんびりとした道になってきた。

 

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雰囲気のあるところでパチリ。和歌山県まで上りが続きました。

ここから、大阪府と和歌山県の県境までは

標高がぐっと上がる。

雨が強くなってきて、ペースもガクンと落ちる。

へとへとになりながら、峠を越え、

下りきったところで、河原まで到着。

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早めに寝床に入って、睡眠不足を解消しよう!

今日は早めにテントに入る。

しばらく読書をしながらゆっくりしよう。

(後編に続く)

 

e*metersで旅の後記

2010年7月5日 月曜日 by akikazoo

e*metersで楽しめるのは

旅の最中。

最近は、

「今日は、どのくらい走ったんだろう?」という期待をしながら

ペダリングをしてしまっています。

わざと、スピードメーター表示にして

今日一日走った距離を見ないようにし、

PCでアップしたら

「お~こんなに走っていたんだ!」なんて自画自賛もします。

実は、もう一つの楽しみが残っていて

日記を書いて旅の後記を書けるというのが

最大なる魅力です。

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このように、日記とグーグルマップが連動でき、さらに高低差が一目瞭然で便利!

旅の前に、この計画を書いておけば

自分がどのくらいのペースで走破できるかという目安にもなりますし。

試しに、南米の地図を作ってみたら

作成できました!

もう、これからは海外サイクリストにもe*metersが定番化されそうですね!

JACCのメンバーにも教えてあげないと。

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日記には、Youtubeと連動できているので、動画もアップできます。

また、旅の後記も

画像だけでなく、動画の時代の到来。

動画に撮っておけば、

その風景、人々、匂い、風、空気を思い出すことができて

いつまでも、記憶の引き出しから

旅の思い出を取り出すことができます。

この動画は、ラオスの山岳地域に住む山岳民族の

小さな村を通り抜ける時の動画。

子ども達が、現地語で「サバイディー!」と

挨拶をしてくれました。

こちらは、「世界一周」というコミュニティがあって

そこでアップしていますので、

ぜひ、ご覧下さいませ!

e*meters仲間と河川敷ライド

2010年6月30日 水曜日 by akikazoo

e*metersを付けた仲間同士で

走るのも、とても楽しいです。

e*metersのSNSサイトでは、友達の申請ができ、

友達の走った距離や、日記を見ることができます。

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多摩川に集まった猛者たち

数日前にe*mertersの日記で、

「河川敷をみんなで走りましょう!」と告知をしたら

たくさん集まりました。

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集まったメンバーの休憩シーン。自転車についてあれこれ語る楽しい時間。

それぞれが、久々に集まるメンバーだったのですが、

日記や、日記のコメントでコミュニケーションを取っていたせいか

久しぶりな感じもなく。すぐに打ち解けました。

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こちらも休憩中

走ったその夜の日記にも色々とアップされていて

コメントを入れ合う。

また、同じ道を走ったのですが、感じ方も違うので

面白いです。

こうやって、仲の良い仲間で揃えるチームe*metersを

提案したいです。

アナタも職場の仲間や、同窓の友達、遊び仲間などで

チームを作りませんか??

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マウントされているe*mertersを見つけたら声をかけてみよう!