2011年7月 のアーカイブ

CWCS2011 出発へ

2011年7月31日 日曜日 by akikazoo

7月後半。

今年も残すところあと5ヶ月。

 

あっという間ですね。

モデルであり、俳優であり、

現役メッセンジャーである南秀治クンこと

BAMBIクンがいよいよ

ポーランドへと。

profile

シルバーで統一感のあるフレーム。こだわりの詰まったパーツ。

 

出発前の緊張感

なんとも言えないんですよね。

 

海外経験が多い僕でさえも

出発前は緊張します。

 

まるで戦場に行くかのような。

 

 

そんな出発前のレポートをもらいました。

 

 

 

「いよいよ、出発!
ホイールは仕事用から、決戦仕様へ変更!
フロントをチューブレスにしたり、
リアをマグネシウムリムと
BRIDGESTONEのEXTENZAにしたり、
軽量かつタフに。

 

EXTENZA

都内を縦横無尽に走り、数々のタイヤを履いてきた彼が選んだ最終決戦用タイヤは、エクステンザ。

タイヤ、グリップ感、耐久性、かなりよさそうです!

それにともないe*metersのセンサーなども再セッティングしました。

といっても、前回紹介したのと変わらないものです。

掃除して、ステッカーを貼り直して、
きれいになったかな。

なにしろ、こいつとはじめてのヨーロッパ、
はじめてのアウェーでのレースへ。

6年間メッセンジャーとして培ったキャリアをぶつけてきます。

東京大会で出会ったメッセンジャー達との再会も楽しみです。

いってきます!」

 

ということでした。

 

彼が決戦用に選んだタイヤEXTENZAも

BAMBIクンらしく、そして本気度が伺えます。

 

ブリヂストンのタイヤ開発技術と

チームブリヂストンアンカーのコラボによって出来た

レースユースのタイヤ。

 

なかでも、RR1HGは、シリーズのなか

最高のコーナリンググリップを誇り、

重さ200gと超軽量。

 

ストップ&ゴーや、

タイトなコーナーでの攻めを考えてのことでしょう。

もちろん、耐パンク性を考えケブラーも入っています。

emeters

彼のレースでの平均スピードも楽しみですね。この辺も後々アップしてもらいます。

 

ツール・ド・フランスに夢中

2011年7月23日 土曜日 by yoko

いま、毎日ツール・ド・フランスを観ています。
サイクルロードレースを観るようになって3〜4年目なのですが、
ここまでこのスポーツにハマったのも、emetersがきっかけでした。

 

テレビの前に陣取り、雑誌とネットと首っ引きで観戦中。

テレビの前に陣取り、雑誌とネットと首っ引きで観戦中。

 

それまでもチラチラと見てはいたんですが、初心者に
よくあるように、先行して逃げている集団がいるのに
なぜか後ろの選手が真剣に追いかけないとか、
自転車レースの仕組みがよくわからないでいたのです。

そこで助けられたのがemetersの中のロードレースを見ながら
チャットをしようというコミュニティ。
みなさんからいろいろ学んで、今日に至ったのです。
今思えば、これはほんとにありがたかった。

 

おともは、往年の名選手のマグカップに紅茶をなみなみいれて。イギリスの定番お菓子、ジャムタルト。

おともは、往年の名選手のマグカップに紅茶をなみなみいれて。イギリスの定番お菓子、ジャムタルト。

ツールもそろそろ終わり。
あさってには華やかにシャンゼリゼでのゴールに突入です。
楽しみなような、寂しいような気分です。

 

 

 

 

毎日猛暑ですね。

 

僕にとって1年で1番好きな季節です。

うだるような空気、

汗をかく毎日、最高です!!!

 

ラテンアメリカの情熱的な

半年間をすべてまとめた

雑誌ができました。

 

 

IMGP0928

メキシコの国道。オアハカ州からチアパス州に入ったところ。

 

帰国してまもなく撮影、原稿、撮影、原稿と

頑張ってきて

ようやく形になりました。

07111053_4e1a57a5cbb8b

こちらが表紙。久々に表紙モデルもしてます。

旅で持っていったすべての道具。

IMGP7706

たとえば、軽量テント、シュラフ、マットのことも詳しく。

キャリアへの積み方。

 

各国の印象。

IMGP7008

砂漠と海しかなかった地域のこととか。

ブログではお伝えできなかった数々の秘話を中心に

赤裸々につづっております。

 

もちろん、e*metersのことも。

 

ぜひ、書店にてお買い求めください!

もしくは、インターネットで。

アンカーの水色MTBで五島列島 フェリー輪行トリップ記事も

ありますよ!

MTBで世界が広がりそう〜

2011年7月14日 木曜日 by yoko

少し前に、emetersで知り合ったお友だちから
MTBを譲っていただいた
ことを報告しましたが、
そのバイクをこちら英国に持ってきて組み立て直し、
今日近所に走りに行ってみました!

ふだんのロードバイクやクロスではなかなか入れないオフロードに飛び込んでみました!

ふだんのロードバイクやクロスではなかなか入れないオフロードに飛び込んでみました!

いや〜、た・の・し・い、です。驚きました。
いまの場所に住んで5年目ですが、ロンドン近郊とはいっても
もう牧場や森などが多いエリアなので、MTBで走れるところが
あるのは地図などで見ていちおうは知っていました。
でも、こんな楽しいことだったとは!

自治体が整備しているオフロードの自転車ルートを今日は走ってみます。

自治体が整備しているオフロードの自転車ルートを今日は走ってみます。

鬱蒼とした森の中を通ります。

鬱蒼とした森の中を通って……。

高速道路を越えると、近いのに完全に知らないエリアに。子どもの頃、ちょっと遠い公園に遠征したときのあのドキドキ感!

高速道路を越えると、近いのに完全に知らないエリアに。子どもの頃、ちょっと遠い公園に遠征したときのあのドキドキ感!

きれいな池に出ました。地元のオーク樫を使った手掘りのベンチがすてき。こんどは本とお弁当を持って読書に来よう。

きれいな池に出ました。地元のオーク樫を使った手掘りのベンチがすてき。こんどは本とお弁当を持って読書に来よう。

ダイビングを始めたとき、地球上には陸上以外のもうひとつの
大きな部分があるんだということを実感して感動したけれど、
MTBもそれに近いですね。自転車には舗装路以外にも
もうひとつ大きなフィールドがあるんだ、と思い知った感じです。

emetersによると、今日走った距離は9.24km。ゆったりタラタラ、
リスや鳥を見ながらのまさにおさんぽ系のライドでした。
これも楽しい!! はまりそうです。

南秀治クンが世界戦へ

2011年7月11日 月曜日 by akikazoo

とうとう梅雨明けしましたね。

TOKYO。

 

さて、TOKYOと言えば

同じチャリメンズであり、

モデルであり、俳優であり、

TOKYOを駆け巡るメッセンジャーである

南秀治クン、通称BAMBIクンから

CMWC2011 参戦の旨を連絡もらいました。

o055008291281346988880

さわやかなイケメンであり、静かな闘志を燃やすこの男に注目。

CMWCとは、

Cycle Mssenger World  Championship

の頭文字であり、

和訳すると、自転車メッセンジャーの世界大会な訳です。

 

09年にはTOKYOで行われたため

記憶に新しいと思いますが。

彼はこの大会に向けて、常用しているe*metersをそのまま

もっていくようです。

 

場所はポーランドのワルシャワ。

さて、今回は彼のマウントの仕方が

面白かったので、一つ教えてほしいと依頼したところ

レポートいただきました。

 

e*metersをステムの前に付ける訳は、

ステム横に付けると、
ステム横に手をおく、ハンドルの真ん中のリラックスしたポジションをとりづらくなる。

ハンドル全体を万遍なくつかいたいので、ほかの場所も必ず手をおくので

e*metersが邪魔になってしまう。

走行中に確認するには、よりセンターへ、かつ、前方にあるほうが、
視線移動が少なくて済むので安心です。

 

たとえば、
ツールドフランスなどでも、ステム上だけでなく、
ステム前方にあるのをよくみかけて、
ルックスも低く、スマートに収まって、
なんとなく空気抵抗も減らせそうなのが気になっていました。

単純にサイクルメーターマウントなどを探したものの、
ライトなど、ほかのオプションもつけられるように、
大ぶりで重い、大袈裟な物が多くて困っていたところ、
他社メーカーのオプションパーツに樹脂製の軽くて安いマウントを発見。

多少加工しなきゃならない事も考えたけれど、
意外にフィットしました。

少しムリやりだけど、収まりはほぼ求めていた通り。

固定力はもう少し上げたいところだけど、今のところ十分。
というか、多少の遊びがないと、メーター本体のつけはずしが面倒なので。

コードは、ハンドリングの邪魔にならないように、
フロントのブレーキアウターに巻きつけて這わせ、

センサー取り付けは両面テープを保護の為に使いつつも、
フォークに空いたスリットを活用し、タイラップで二箇所とめたら見た目にも、スッキリ収まりました。

また、フォークの肩のところで、コードをもう一箇所とめてます。

これで、外れたり断線したりすることはなさそうです。

実用性と見た目にしつこくこだわってみました。

 

とのことです。

実は、僕も海外旅の際

ライトやフロントバッグ等を付ける際に困っていました。

 

彼のストリートな見た目にこだわるところは

参考にしたいところです。

 

photo1

こちらがサイドから見たところ。

photo2

カーボンフォークにこのようにタイラップ2本をうまく固定させています。

photo3

上から見た図。かなりスッキリしてますね!参考にしたいところ!

photo4

ブレーキケーブルに綺麗に這わせてあります。

photo5

ステムの前部に収まっていて、非常に美しいですね。

photo6

一番付けるのが大変なフォーク側。カーボンフォークにもきちんと付いてます。

彼のこだわりは素晴らしいの一言です。

 

Page 1 of 212»