2013年8月 のアーカイブ

ひとなつの体験……!

2013年8月21日 水曜日 by yoko

この夏、エタップ、ライドロンドン、南仏合宿と走ってきて、
その南仏合宿の後からなんですが、もしかしてワタシ速くなったかも!
と感じています。ダンシング(立ち漕ぎ)がこれまで苦手だったのですが、
もしかしてコツをつかめたかもしれない……という感じなのです。
いままでよりもだいぶ上りが楽になった気がしています。
上りが速くなると、上りの後のスピードが落ちにくいので
そのまま巡航を続けられるのがいいですね。なんだか、楽しい。

やっぱり練習あるのみなのだなぁ……と、いまさらながら感動。
思わず2日連続で走りに行ってしまいました(笑)。

よく行くBox Hillにて。南に向かって見晴らしがよく、地元っ子にも人気のスポットです。

よく行くBox Hillにて。南に向かって見晴らしがよく、地元っ子にも人気のスポットです。

スポーツ自転車に乗り始めて、今年で15年目。
でもまだまだ世界は広がるなぁと感じています。

 

 

なによりのアンチエイジング

2013年8月13日 火曜日 by yoko

ちょっと大げさなタイトルですが……
自転車を楽しんでいるとこれも大きな収穫のひとつです。

いままで上りきれなかった坂を上りきれたとき。
夢のまた夢と思っていた距離を走りきれたとき。
自分でも驚くスピードを保って巡航できたとき。

どんなにキツくて苦しんでも、自分にはできたという自信のおかげか
2回めのチャレンジのときにはあっけないほど簡単に達成できたり。
自転車に乗り始めて十数年ですが、この間に何度もこれを
感じてきました。そして今でも「自分的新記録」は生まれています。

夏休み第一弾(第二弾があることを期待して)として、南仏ラングドックに自転車を持って行ってきました。

夏休み第一弾(第二弾があることを期待して)として、南仏ラングドックに自転車を持って行ってきました。

最近で言えば、7月に走ったエタップ・ドゥ・ツールで
3500mを上ったこと。 その前にヴィンテージバイクで
1800mほど上ったのもいい経験でした。
日程がゆるせば、9月には4000m上るイベントに
出たいなと思っています。少し前の自分には、
とても考えられない獲得標高です。
でもそれがなんとなく楽しみになってしまうというこの驚き。

獲得標高以外でも、以前は30km/hを超えて走ることは
ほとんどなかったのに、今ではひとりで走っていても
そのくらい、仲間に引っ張ってもらえればさらにそれを
上回る巡航速度でもついていけるようになっていたり。

そんなことに気づいては、ひとりニヤニヤしています。
なんといってもカラダは毎年老化しているのですから、
何かと緩んであたりまえなのに、
上がっている自分を発見できるのは
なにより精神的なアンチエイジングにもなっているかも。

南仏合宿に連れて行ったのは、2009年モデルのアンカーRFX8です。エタップもこのコで走りました。

南仏合宿に連れて行ったのは、2009年モデルのアンカーRFX8です(写真左)。エタップもこのコで走りました。

恐怖の急勾配特訓中。ここは最大28度。やっとこさっとこでしたが、数回クリア!

恐怖の急勾配特訓中。ここは最大28度。やっとこさっとこでしたが、クリア! ちょっと前までなら、これも無理だったはず……。

先週は、自転車仲間の南仏合宿にくっついていったのですが、
レベルの高い人たちばかりだったので、
わたしはヒーヒー半べそで引きずり回されていました。 
でもいままで走ったことがないレベルをかいま見られて、
また新しい世界にまだ脚の指先だけでも踏み込んだ
ヨロコビを噛み締めています。
自転車、たのしいです 。

 

 

 

 

 

日曜日、「ライドロンドン(RideLondon)」というイベントに
参加し、その中のセンチュリースポルティーグを走ってきました。
なんとロンドン市が主催で、2万人超の枠を用意した大型の催し。
これから毎年開催し、いずれはロンドンマラソンに
匹敵する国際的にも有名なイベントを目指したいとのこと。

スタートはオリンピック記念公園。美しいトラック競技場が見えます。

スタートはオリンピック記念公園。美しいトラック競技場が見えます。

東京で言えば国道1号線や246を終日封鎖するような
かなりの交通規制を敷き、東京から神奈川県を
走り回るような規模感のコースでした。かなり大きいですよね。

今回ずっと一緒に走ったナタリー。とてもきれいな女性ながら、機関車のようなパワー! だいぶ引いてもらいました。

今回ずっと一緒に走ったナタリー。とてもきれいな女性ながら、機関車のようなパワー! だいぶ引いてもらいました。

比較的平坦なイギリスですが、それなりに登りごたえのある
急坂があちこち取り込まれていて、けっこう脚に来ます。
最後のウィンブルドンの急坂を登り切ったら、あとは
都心に向けて一路下り基調。からっぽになった脚で
必死に踏んで、ようやくゴールできました。
走行時間5時間42分。自分にしてはけっこう速かったようです!

トラファルガー広場のまわりもコースの一部に。

トラファルガー広場のまわりもコースの一部に。

ゴール後、バッキンガム宮殿をバックに、チーズ!

ゴール後、バッキンガム宮殿をバックに、チーズ!

2万人もが走るなら、そこらじゅうで集団落車でも
起きるのではないかと少し心配したけれど、
オーガナイズはかなりよく考えられていて、
とても快適に安心に楽しめるスポルティーフでした。

来年の開催もほぼ確実とのことなので、
興味のある方はぜひ試してみてください!

 

 

 

 

夏休みはどこへ?

2013年8月5日 月曜日 by akikazoo

こんにちは。

もうすぐ夏休みですね!

いろいろな計画をしていることと思います。

 

僕は海外に脱出することにしました。

今回は自転車ではないのですが。

さて、前回の東北ツーリングの

こぼれ話を少し。

夏休みに東北へ行くのはかなりよい選択ですよ。

 

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これは竜飛崎からの夕日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海沿いの快走ロード。

雲が多かったですが、気持ちよかった。

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こちらは日本海側に出たときの道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは激しい上りと、激しいくだりが待っている竜泊(たつどまり)ライン。

自転車で来るには体力も要します。

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竜泊ラインという山岳ロード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のような素晴らしい景色がいっぱいあります。

どうぞ、輪行で旅の幅を広げましょう!

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こちらが青森駅のホーム。りんごが可愛いです。

 

先月、Raphaの女性プロジェクトのメンバーとして
エタップに参加した際に会った人たちの多くが、
Rapha Condor Cycling Clubというサイクリングクラブの
メンバーだったので、先週末、自分もおそるおそる混ぜてもらい、
ロンドンから80kmほどの大西洋南岸にある
ブライトンという町まで走って来ました。

いやぁ、シゴかれました……。

ブライトンの海沿いレストランに到着したところ。顔が疲れで呆けています……。

ブライトンの海沿いレストランに到着したところ。顔が疲れで呆けています……。

誰かの後ろに入って足をとめて怠けていると「ペダリング!」と
喝が入るし、ブレーキをかけると「できるだけブレーキかけない!」と
これまた叱られ、まだ1/3も走らないうちからヨロヨロでした。
ブライトンに着く頃にはもう脚全体がギシギシ痛むほど(>_<)
こんなに厳しいライドは初めてでした。
でもこれを続ければ、もっと速くなれるかな?

ほとんど休憩もとらなかったのに、あとでemetersで見ると、
平均時速は23km/hくらい。ブライトンに到着してからお店に
入るまでに押し歩きしたりしたのがよくなかったのかな……トホホ。

帰りはもちろん電車輪行で!
キツかったけれど、こうやって自分ひとりでは絶対超えられない
壁を乗り越えていくことを繰り返すと、少し強くなっていたり、
より遠くへ行けるようになっていたりするのが自転車。
ヨロヨロとした足取りながら、心の中はスキップで帰宅しました。

帰りは輪行。ラッシュアワーを除けば、こんな感じでそのまま電車に載せられるのでラクチン。

帰りは輪行。ラッシュアワーを除けば、こんな感じでそのまま電車に載せられるのでラクチン。

 

 

 

 

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