2015年4月 のアーカイブ

先週、ロンドンをするりと抜けだして、
2泊だけですが、ピーク・ディストリクトに
ライドを楽しみに行ってきました。

ロンドンから鉄道で1時間40分。列車には自転車専用の置き場があって、安心してそのまま載せることができます。

ロンドンから鉄道で1時間40分。列車には自転車専用の置き場があって、安心してそのまま載せることができます。

世界の車窓から……イギリスも菜の花畑が多く、はちみつの香りが立ち込めています!

世界の車窓から……イギリスも菜の花畑が多く、はちみつの香りが立ち込めています!

そう、昨年のイギリスはヨークシャー出発だった
ツール・ド・フランスも走った丘陵地帯です。
最高標高で350mくらいとこれまたたいしたことは
ないのですが、斜度20%も珍しくない急坂地帯で
なかなか、泣かせてくれます。

ヒルクライムの名坂を登り切ったところで、安堵のほほえみのマルタちゃん。

ヒルクライムの名坂を登り切ったところで、安堵のほほえみのマルタちゃん。

夏場はラベンダーやヘザーが咲き乱れる丘陵地帯
いまはまだ冬っぽい景色でしたが、
これからかなりきれいになるはず! また来たいな〜。

とはいえ、一点にわかにかき曇り……と、ブロンテの『嵐が丘』を想わせる空に。あの舞台になった村ハワースもそんなに遠くないので当然かも。

とはいえ、一点にわかにかき曇り……と、ブロンテの『嵐が丘』を想わせる空に。あの舞台になった村ハワースもそんなに遠くないので当然かも。

 

 

 

 

 

いまや東京や大阪はもちろん、世界の各都市に
広がっている「ツイードラン」。その本家本元、
イギリスのツイードランに参加してきました。

バッキンガム宮殿への表参道、パルマルも走りました

バッキンガム宮殿への表参道、パルマルも走りました。左の3人組は3人乗りです。

年々規模が大きくなってきているこのイベント、
今年は700人くらいになっていたそうです。

みなさん思い思いの装いで。カップル参加の方が多かったです!

みなさん思い思いの装いで。カップル参加の方が多かったです!

日本ならさしずめ「絣(かすり)ライド」とか、
「浴衣ライド」でしょうか。でも和装ではなかなか
自転車には乗りにくいので悩ましいところ。
作務衣ライド……かな……。

世界の中でもとくにコスプレ好きが多いのではないかと
思われる英国。今年もみなさん楽しそうでした!

わたしは1982年型のヴィンテージバイクで参加しました。

わたしは1982年型のヴィンテージバイクで参加しました。

 

 

 

 

e*meters 戻ってきました

2015年4月10日 金曜日 by akikazoo

久々の更新でスイマセン。

e*metersが戻ってきました。

 

メーターが無い日々は想像を超えて苦しく

もう二度とやらないと誓いました。

e*metersが無い生活なんて、購入以来一度もなく、

ラオスの山奥でも、タイの寺院群のなかも、グァテマラの民族衣装の村の中も

ペルーの砂漠も、ウルグアイのパンパも一緒にいたため

日本国内で、手元にある自転車にマウントしていないなんて。

 

4月に入ってスッキリしないお天気が続きます。

といっても、もう月の4分の1は雨になっているので、

雨対策というものをして、梅雨入り前の予習をしておくほうが賢明ですね。

 

image1 (1)

サクラも一瞬にして地面に

 

 

愛車のうちの一台である

トンプソンは、トライアスロン仕様にカスタム中で

ようやくTTバーとバーテープを装着。

 

IMGP7847

コルク柄が山下っぽいということですが、そうなんですかね?

 

サドルの後部にはボトルを2本付けられるように。

アイアンマンではないので

それほどの水は要らないとのことですが。

1.5リットルはせめて持っていたいです。

 

IMGP7848

シマノのエアロフューエルというもの、レザインのウォーターボトル2本

 

そして、完成がコチラ。

あとはツールボックスと

ボトルケージを真ん中に付けないといけませんが、

トレーニングも頑張らないと。

IMGP7832

だんだんそれっぽくなってきましたね。

膝の痛みの原因は何だった?

2015年4月4日 土曜日 by yoko

以前計画中とこちらでご報告した冬の自転車合宿
2月の下旬に1週間で楽しんでまいりました。
ブラッドリー・ウィギンスがツールで
優勝した年にここで高地特訓をしていたとかで
プロチームにも人気のテナリーフ…というのは
聞いてはいましたが、運のいいことに
次々にプロ選手に遭遇! 楽しい思い出になりました。

まずはアスタナ、話しかけてくれたのは左端のラルス・ボーム選手でした。

まずはアスタナ、話しかけてくれたのは左端のラルス・ボーム選手でした。

合宿仲間の向こうにはBMCの選手たちが!

標高1500mのところにあるカフェで。合宿仲間の向こうにはBMCの選手たちが!

選手たちの高地トレーニングのベースになっているホテルから、テイデ山頂をバックに記念撮影。

選手たちの高地トレーニングのベースになっているホテルから、3700mのテイデ山頂をバックに記念撮影。

…と浮かれておりますが、島に着いて最初は
昨年末から悩まされていた膝痛に苦しむことに。

今回の自転車合宿のメンバー。全英のベテランカテゴリナショナルチャンピオン(過去)、全米の年代別TT14位(今年!)というツワモノもいて、わたしはほんとにおまけのおミソ的。

今回の自転車合宿のメンバー。ベテランカテゴリ英ナショナルチャンピオン(過去)、全米の年代別TT14位(今年!)というツワモノもいて、わたしはほんとにおまけのおミソ。

もう長距離は走れないのかしらと悲観するほど
悩みましたが、 あっけないほど簡単なことで
解決しました。飛行機輪行用に何度も自転車を
バラしているうちに、シートポストのマーキングが
ズレていたようで、1cm以上短くなっていたのでした。
ちゃんとメジャーを使って測り直して乗ってみたら
膝痛はまったく起こらず。な〜んだ!
やはり基本に忠実に、慣れているからと
メンテナンスをいい加減にしてはいけないのだなと
いうことと、正しいフィッティングの
ありがたさを痛感した経験でした。

 

 

 

 

日本に戻っている間、フェイスブック上の
「自転車女子部」というグループで知り合った方たちと
三浦半島一周のライドを楽しんできました!

寒い日の多かった3月の関東ですが、この日はポカポカで最高の陽気でした!

寒い日の多かった3月の関東ですが、この日はポカポカで最高の陽気でした!

ありがたいことにRaphaのサイクルカフェ東京の
スタッフのみなさんがルートづくりから
リードまでしてくださり、わたしたちはひたすら
楽しむという贅沢な女子ライドとなりました。

お揃いのウエアで記念撮影をしたり…

お揃いのウエアで記念撮影をしたり…

きれいに手入れされたキャベツ畑の中を走ったり…

きれいに手入れされたキャベツ畑の中を走ったり…

自宅からの往復も含めておよそ100kmのライドとなりました。
ただ、残念ながらお借りしたバイクだったので、
emetersでの加算はなし……うむぅ残念!

 

 

 

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