自転車のメンテナンスも楽しむ。

2011年1月17日 月曜日 by akikazoo

冬本番の日本。

寒い時は、家の中に自転車を入れて

メンテナンスをする日に当てるという休日の楽しみ方はいかがでしょうか?

 

自転車で旅をしていながら、実は、あまり自転車の修理の仕方が

よく分かっていない僕ですが、

パンク修理程度は問題なくできます。

 

スポークが折れたり、他の緊急事態は

地元の自転車屋に持っていって直してもらう方が

時間もかからないし、クオリティも高く、

それでいて、値段も日本に比べて手ごろなんです。

 

とはいえ、定期的にメンテナンスをすれば

それほどすぐに壊れるものではありません。

予防に繋がります。

 

僕はe*metersの「距離」か、

毎日つけている日記による「時間」を目安にでメンテナンスをすることにしています。

 

といっても簡単なところですが。

 

距離は、このマイページで一目瞭然↓

2011y01m17d_015125300

ここで距離が分かります、今月は、およそ400kmほど走っています。トータルは17,000kmも走っていたようです。このうち7500kmが東南アジア、うち2000km北中米。ということは、8000キロは日本で走ったことになります。意外と日本でも乗っているなあ。

そして、

一ヶ月経ったくらいで、チェーンに注油をすることにしています。

IMGP1531

チェーンオイルはしっかり添付しておくと、静かにスムーズに周り、旅も断然ラクです。

使っているOILは、BORED(ボアード)の物。

詳しくはコチラ

良いところづくめ!!

1.オイルがとんでもなくモチが良い!

2.回転がスムーズ。

3.飛散しない。

4.色々なところに使える。

5.数滴垂らすだけで効果があるため、パッケージが小さくて旅に便利。

6.パッケージがカッコイイ。

先日は、ワイヤーにも注油しておきました。

 

その次は、ブレーキ調整

けれども、旅ではブレーキをほとんど使わないので、

あまり磨耗していなかったです。

 

ボルトの増し締め。

これが意外と重要。総重量40kgの自転車と体重75kgほどの身体が乗ると

合計115kgだとしたら、相当な負荷がかかっています。

さらに、中米のアスファルトはたまに凸凹だったり、ダートになったり

するので、振動もはるかに大きい。

 

キャリア、シートポスト、ハンドル周り、ワイヤー類、ペダルなど

ボルトを締めなおしておきます。これをすることで、キャリアやフレームへの

ダメージを少なくします。

IMGP1510

こちらが工具一式。RESISTANTというブランドの工具入れを使っています。タフなのと、ルックスが気に入っています。これに、ペダルレンチや、アーレンキーなどすべて入っています。

そして、BROOKSの革サドルを使っているので

表面にOILを塗ります。こちらも一ヶ月に一度くらい。

だんだんお尻に馴染んできて、痛くなくなって来ました。

 

サポーターつきスパッツを穿かないほうが痛くならないです。

なので、そのまま乗ることにしましょう。

 

そして、3ヶ月に一度ほど、スポークの緩みをチェックしましょう。

これだけやったら、気持ちよく旅も続けられるでしょう。

 

春まで冬眠宣言をしている方、寒いのは苦手で乗る回数が減った方

来週の日曜日は、メンテナンスを楽しみましょう!

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