ツール・ド・フランスに夢中

2011年7月23日 土曜日 by yoko

いま、毎日ツール・ド・フランスを観ています。
サイクルロードレースを観るようになって3〜4年目なのですが、
ここまでこのスポーツにハマったのも、emetersがきっかけでした。

 

テレビの前に陣取り、雑誌とネットと首っ引きで観戦中。

テレビの前に陣取り、雑誌とネットと首っ引きで観戦中。

 

それまでもチラチラと見てはいたんですが、初心者に
よくあるように、先行して逃げている集団がいるのに
なぜか後ろの選手が真剣に追いかけないとか、
自転車レースの仕組みがよくわからないでいたのです。

そこで助けられたのがemetersの中のロードレースを見ながら
チャットをしようというコミュニティ。
みなさんからいろいろ学んで、今日に至ったのです。
今思えば、これはほんとにありがたかった。

 

おともは、往年の名選手のマグカップに紅茶をなみなみいれて。イギリスの定番お菓子、ジャムタルト。

おともは、往年の名選手のマグカップに紅茶をなみなみいれて。イギリスの定番お菓子、ジャムタルト。

ツールもそろそろ終わり。
あさってには華やかにシャンゼリゼでのゴールに突入です。
楽しみなような、寂しいような気分です。

 

 

 

 

毎日猛暑ですね。

 

僕にとって1年で1番好きな季節です。

うだるような空気、

汗をかく毎日、最高です!!!

 

ラテンアメリカの情熱的な

半年間をすべてまとめた

雑誌ができました。

 

 

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メキシコの国道。オアハカ州からチアパス州に入ったところ。

 

帰国してまもなく撮影、原稿、撮影、原稿と

頑張ってきて

ようやく形になりました。

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こちらが表紙。久々に表紙モデルもしてます。

旅で持っていったすべての道具。

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たとえば、軽量テント、シュラフ、マットのことも詳しく。

キャリアへの積み方。

 

各国の印象。

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砂漠と海しかなかった地域のこととか。

ブログではお伝えできなかった数々の秘話を中心に

赤裸々につづっております。

 

もちろん、e*metersのことも。

 

ぜひ、書店にてお買い求めください!

もしくは、インターネットで。

アンカーの水色MTBで五島列島 フェリー輪行トリップ記事も

ありますよ!

MTBで世界が広がりそう〜

2011年7月14日 木曜日 by yoko

少し前に、emetersで知り合ったお友だちから
MTBを譲っていただいた
ことを報告しましたが、
そのバイクをこちら英国に持ってきて組み立て直し、
今日近所に走りに行ってみました!

ふだんのロードバイクやクロスではなかなか入れないオフロードに飛び込んでみました!

ふだんのロードバイクやクロスではなかなか入れないオフロードに飛び込んでみました!

いや〜、た・の・し・い、です。驚きました。
いまの場所に住んで5年目ですが、ロンドン近郊とはいっても
もう牧場や森などが多いエリアなので、MTBで走れるところが
あるのは地図などで見ていちおうは知っていました。
でも、こんな楽しいことだったとは!

自治体が整備しているオフロードの自転車ルートを今日は走ってみます。

自治体が整備しているオフロードの自転車ルートを今日は走ってみます。

鬱蒼とした森の中を通ります。

鬱蒼とした森の中を通って……。

高速道路を越えると、近いのに完全に知らないエリアに。子どもの頃、ちょっと遠い公園に遠征したときのあのドキドキ感!

高速道路を越えると、近いのに完全に知らないエリアに。子どもの頃、ちょっと遠い公園に遠征したときのあのドキドキ感!

きれいな池に出ました。地元のオーク樫を使った手掘りのベンチがすてき。こんどは本とお弁当を持って読書に来よう。

きれいな池に出ました。地元のオーク樫を使った手掘りのベンチがすてき。こんどは本とお弁当を持って読書に来よう。

ダイビングを始めたとき、地球上には陸上以外のもうひとつの
大きな部分があるんだということを実感して感動したけれど、
MTBもそれに近いですね。自転車には舗装路以外にも
もうひとつ大きなフィールドがあるんだ、と思い知った感じです。

emetersによると、今日走った距離は9.24km。ゆったりタラタラ、
リスや鳥を見ながらのまさにおさんぽ系のライドでした。
これも楽しい!! はまりそうです。

南秀治クンが世界戦へ

2011年7月11日 月曜日 by akikazoo

とうとう梅雨明けしましたね。

TOKYO。

 

さて、TOKYOと言えば

同じチャリメンズであり、

モデルであり、俳優であり、

TOKYOを駆け巡るメッセンジャーである

南秀治クン、通称BAMBIクンから

CMWC2011 参戦の旨を連絡もらいました。

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さわやかなイケメンであり、静かな闘志を燃やすこの男に注目。

CMWCとは、

Cycle Mssenger World  Championship

の頭文字であり、

和訳すると、自転車メッセンジャーの世界大会な訳です。

 

09年にはTOKYOで行われたため

記憶に新しいと思いますが。

彼はこの大会に向けて、常用しているe*metersをそのまま

もっていくようです。

 

場所はポーランドのワルシャワ。

さて、今回は彼のマウントの仕方が

面白かったので、一つ教えてほしいと依頼したところ

レポートいただきました。

 

e*metersをステムの前に付ける訳は、

ステム横に付けると、
ステム横に手をおく、ハンドルの真ん中のリラックスしたポジションをとりづらくなる。

ハンドル全体を万遍なくつかいたいので、ほかの場所も必ず手をおくので

e*metersが邪魔になってしまう。

走行中に確認するには、よりセンターへ、かつ、前方にあるほうが、
視線移動が少なくて済むので安心です。

 

たとえば、
ツールドフランスなどでも、ステム上だけでなく、
ステム前方にあるのをよくみかけて、
ルックスも低く、スマートに収まって、
なんとなく空気抵抗も減らせそうなのが気になっていました。

単純にサイクルメーターマウントなどを探したものの、
ライトなど、ほかのオプションもつけられるように、
大ぶりで重い、大袈裟な物が多くて困っていたところ、
他社メーカーのオプションパーツに樹脂製の軽くて安いマウントを発見。

多少加工しなきゃならない事も考えたけれど、
意外にフィットしました。

少しムリやりだけど、収まりはほぼ求めていた通り。

固定力はもう少し上げたいところだけど、今のところ十分。
というか、多少の遊びがないと、メーター本体のつけはずしが面倒なので。

コードは、ハンドリングの邪魔にならないように、
フロントのブレーキアウターに巻きつけて這わせ、

センサー取り付けは両面テープを保護の為に使いつつも、
フォークに空いたスリットを活用し、タイラップで二箇所とめたら見た目にも、スッキリ収まりました。

また、フォークの肩のところで、コードをもう一箇所とめてます。

これで、外れたり断線したりすることはなさそうです。

実用性と見た目にしつこくこだわってみました。

 

とのことです。

実は、僕も海外旅の際

ライトやフロントバッグ等を付ける際に困っていました。

 

彼のストリートな見た目にこだわるところは

参考にしたいところです。

 

photo1

こちらがサイドから見たところ。

photo2

カーボンフォークにこのようにタイラップ2本をうまく固定させています。

photo3

上から見た図。かなりスッキリしてますね!参考にしたいところ!

photo4

ブレーキケーブルに綺麗に這わせてあります。

photo5

ステムの前部に収まっていて、非常に美しいですね。

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一番付けるのが大変なフォーク側。カーボンフォークにもきちんと付いてます。

彼のこだわりは素晴らしいの一言です。

 

雑誌記事の取材で、岐阜県は飛騨古川に行ってまいりました。
今回のお供は、DAHONからお借りした、Mu SL。
8.8kgという軽さが魅力の折り畳み小径車です。

飛騨古川は町屋と蔵、水路と鯉の趣のある町。小さいので自転車で回るのにぴったり!

飛騨古川は町屋と蔵、水路と鯉の趣のある町。小さいので自転車で回るのにぴったり! emetersもつけてます。

お借りした自転車ではあるけれど、せっかく走るのだからと
emetersをさっそく装着! ちょっとの距離も自分のグラフに
反映させたい、emetersユーザーならではの切実な願いですw

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飛騨古川では、「飛騨里山サイクリング」というサステイナブル&
地元密着型の自転車ツアーサービスで、
町のすみずみまで見どころを案内していただきました。

「飛騨里山サイクリング」のみなさんに、サイクリングツアーをお願いしました。指差す先には乗鞍の稜線が! ●飛騨里山サイクリング www.satoyama-cycling.com

「飛騨里山サイクリング」のみなさんに、サイクリングツアーをお願いしました。指差す先には乗鞍の稜線が! ●飛騨里山サイクリング www.satoyama-cycling.com

日本の原風景!と感動したのが古川からも近い「種蔵」という集落。こんなところも自転車で。

日本の原風景!と感動したのが古川からも近い「種蔵」という集落。こんなところも自転車で。

最近ますます信念のようになってきているのですが、
旅は自転車が一緒だとダンゼン楽しくなる気がします。
効率よく移動できるというだけでなく、
その町や土地の成り立ちをいちはやくつかめて、
起伏を含めて風土も感じられる。これが楽しい〜のです。

次はどこに自転車を持って行こう?と考えています。