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HELMZ COLORS

Posted in: Product / 2014.10.1

 

HELMZ ORDER COLORS

ALL NEW NITTO STEM

Posted in: Product / 2013.10.5

 

続けてNITTOのお話。

シングルロード HELMZ SSSD SR1 は、まだ市販されていないNITTO新型ステムをいち早く導入。

 

思い切った肉ヌキと美しい切削加工。弊社のハードな耐久試験ももちろんクリア。

 

さすがです。

 

HELMZ RISERBAR HRB18

Posted in: Product / 2013.10.5

 

HELMZ SSSD S10に採用するオリジナルライザーバーHRB18。NITTOに製造いただいている日本製です。NITTOの創業は大正12年、以来埼玉と福島にて黙々とハンドルを作り続け、日本の自転車産業を支えて来たメーカー。現在は国内だけでなくアメリカやヨーロッパでも高い人気を誇ります。

 

今回HELMZ S10のために、ブリヂストンサイクルにより新設計。グラフィックデザインも。

クランプ径は31.8mm。グリップ部分の径は22.2。上がり幅は38mm。

薄パイプに焼きを入れ、軽量化と高強度を実現する「NITTO HEAT TREATED」のハイスペック仕様。

 

先行して実施されたメディア向けの試乗会で、多くの編集者やライターに絶賛された「絶妙ポジション」は、18度の引きを入れることで実現。

 

S10に標準装備されるだけでなく、ハンドル単体販売もスタートすることとしました。

 

SSSD System

Posted in: Product / 2013.9.18

 

HELMZ SSSDに搭載される「SSSD System」とはSELECTABLE SS SOLID DRIVE System の略。

シングルスピード(変速レス)のカーボンソリッドドライブですが、ギア比がセレクトできるシステムを開発しました。

シングルスピードバイクにとって、ギア比の選択はとても重要です。変速がないので平地だけでなく坂を登ることを考えなければなりません。ベルトドライブであってもチェーンと同じようにギア比の変更を可能にしたい!! ということで生み出されたシステムなのです。

 

登りが多いのでギアを軽めにしたい、もっとスピードを出したい、ライダーの乗り方や熟練度に合わせて、漕ぐ重さをハイ、ミドル、ローの3つのギアで選択できます。ハイギアですと、ひとこぎで進む距離は6.2m(ギアレシオ:2.92、フロント73T×リア25T)、ミドルで5.8m(ギアレシオ:2.70、フロント73T×27T)、ローで5.4m(ギアレシオ:2.52、フロント73T×29T)となります。

 

ギアの交換はロードバイクホイールのフリーボディを使って行います。チェーンの多段スプロケット交換と同様の手順で、ベルトギアプーリーを交換します。写真の左からリアホイール(フリーボディ)、専用スペーサー、そしてベルト用のギアプーリー、専用スペーサー、ロックリング(チェーン用と同じもの)となります。3つのサイズがあるギアプーリーを差し替えることで、好みのギア比を選択できます。(交換作業はご購入店にてお願いします)

上位モデルのSR1はフルクラムレーシングクアトロCXを、普及モデルのS10はブリヂストンオリジナルのロードホイールをベルトドライブ化しています。高性能なロードバイクホイールをベルト化するので、気持ち良くスピーディに街を巡航できます。

 

このようなギア交換を可能にしているのは、スライディングストレートドロップエンドと呼んでいる新開発のフレームエンド構造です。エンドが前後にスライドできる構造となっており、ベルトギアプーリーの大きさに合わせて、エンドを前後にスライドしベルトの張りを調整します。

しかもこのエンドは、垂直方向にホイールを脱着できる構造となっており、チェーン同様にクイックレリーズでのホイール脱着を可能としました。万が一パンクをしても修理がスムーズに出来ますし、輪行もラクラクコンパクトです。

 

このようにSSSDシステムとは、ベルトドライブでチェーンと変わらない使い勝手を提供します。ベルトもギアもフレームも開発できるブリヂストンサイクルだからこそ実現できた、革新的なドライブシステムなのです。

 

 

HELMZ SSSD DEBUT !!

Posted in: News, Product / 2013.9.18

 

ヘルムズ って?

2010年4月の発売から3年半の月日を経た今、改めて書き出してみました。

HELMZは、自転車メーカーBridgestone cycleとファッションブランドnarifuriが手を組み、「街でスマートに自転車を乗ること」をつくりだすプロジェクトであり自転車ブランドです。narifuriの感性による要望を、Bridgestone cycleが自転車作りの最新技術と情熱で、形にしました。
シンプルで、機能的で、スタイリッシュ。街の暮らしのハッピーな自転車。HELMZ。

HELMZ SSSD SPECIAL MOVIE

街における他のどのモビリティよりも個性的かつ自由で、人間の感覚に近い自転車は、乗っているととにかくサイコーです。スマートな移動手段である自転車を、スマートに乗りこなす人を増やしたい!! そんな気持ちで取り組んでいます。そしてHELMZは、街で一番ハッピーになれる自転車でありたい!! そう思っています。

そして今回、我々が考える街乗りスポーツバイクのひとつの理想を形にしました。

 

HELMZ SSSD という新シリーズが11月より加わります。

 

ブリヂストンサイクルが業界で初めてベルトドライブの自転車を量産化したのが1982年。以来30年、その製造販売と進化を続けてきました。シティサイクルを出来るだけ手間いらずで長くお使いいただくことを目指して。そして2013年、そのノウハウを生かし、街乗りスポーツバイクに革新をもたらせるカーボンソリッドドライブの開発に成功。

メカトラブルに繋がる機能パーツを削ぎ落とし、さらにミニマル化されたデザイン。クリーン&タフで、ハイレスポンスな走りを実現したカーボンソリッドドライブ。HELMZは街乗りスポーツバイクとしてのひとつの理想形を提案します。

 

 

シティサイクル、俗にいうママチャリなどからスポーツバイクに移行した人にとって、変速メカやチェーン、ブレーキの定期的なメンテナンスということは、なかなか出来ることではありません。タイヤの空気はチェックするにしろ、買ったままの状態で走り続ける人は多く、チェーンが錆びたり伸びたり、変速がうまくできなくなったり、、初期の走行性能から著しく劣る状態になってもママチャリ感覚で使い続けてしまいます。我々はスポーツバイクをいつまでも街で気持ちよく使い続けてもらいたいと考えます。ですので日々ママチャリ感覚で乗っていても、スポーツバイクの初期走行性能を維持できる、イージーメンテナンスで済むスポーツバイクの開発に力を入れてきました。まさにHELMZ SSSDはその理想を体現すべく生まれた街乗りスポーツバイクなのです。

では SSSD とはなにか。この点については次のエントリーにてご紹介します。

 

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