‘山下晃和’ カテゴリーのアーカイブ

心機一転

2011年9月13日 火曜日 by akikazoo

猛暑が続きますが

9月も中旬になって参りました。

 

昨年に比べれば

気温も低いようですね。

 

実に1年ぶりにバーテープを交換しました。

中南米の自転車旅で一度も交換せず

綺麗に残っていたのは

巻き方が良かったのか。

 

 

それはさておき、僕の

ハンドル周りのコーディネイト。

かたくなにこだわっています。

 

これは、前の自転車の時も

そうでしたが。

 

じゃーん!

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少しクラシックな見た目になった気がします。白とベージュはカワイイ組み合わせ。ぜひ、トライしてみてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴あきタイプのバーテープは

クロモリのフレームに似合いますね。

 

e*metersのカラーも

黒と白があるので、ご自身の自転車に合わせて

みてほしいと思います。

 

僕の自転車はツーリング自転車

いわゆるキャンピングというロングツーリングモデルなので

白を多様しています。

 

そんなツーリング自転車のファッションもご紹介。

ナリフリ×e*metersのダブルネームジャージを

トップスに。

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秋の装い例。帽子New ERAのツイードハンチング。ジャージナリフリ×e*meters、パンツはリンプロジェクト、スパッツはC3フィット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる

 

ニッカボッカーズ風のコーディネイトです。

先日、久々にナリフリの小林氏と会いましたが

相変わらずナリフリズムを刻んでおりました。

 

それでは、次回もまたファッションネタを!

緑色が好きな人

2011年8月29日 月曜日 by akikazoo
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暑い日にはジッパーを下げて、男らしさをアピールしてみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

自転車ナイズされた毎日を送っていますか?

 

さて、現在こちらのBLOGで話題の

e*metersサイクリングジャージですが、

身長182センチ、体重74kgの筋肉質が着た場合は

このようになります。

 

ナリフリとのダブルネームなわけですが、

先日、代官山にナリフリ路面店がオープンしましたね。

 

オープニングパーティーに顔を出しましたが

おなじみの方々にご挨拶でき、

ようやく帰国した報告ができたような気がします。

 

 

さて、別の角度からもう一度。

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後姿はこうなります。ポイントは広背筋を鍛え上げるとよりラインが強調されるというところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、僕が好きな色が緑なので

かなりテンションが上がっております。

 

自転車も若苗色という黄緑色に近いフレームなので

コーディネイトし易いですね。

 

一つファッション界のお話をすると、

今年の秋のファッションはツイードが来ます。

 

ハリスツイードが100周年だからです。

ツイードのパンツにも合いそうですね。

この優しいグリーンカラーは。

 

ということで、次回に続く。

 

 

 

 

 

 

e*metersとエンデューロ その2

2011年8月24日 水曜日 by akikazoo

マイMTBをディスク化にし、

マイ旅自転車をタイヤ換えし、

ますます乗り込む夏の日。

 

 

前回の続編です。

そう、富士山のふもとで8時間耐久レースに出てきたのですが、

結果がなんと、85チーム中17位!

 

わがチーム内には、女性1人、初心者2人が居たのにも

関わらず、この好成績は快挙です。

 

今後が楽しみなチームであります。

 

そして、自宅に帰ってどれくらい走っているかを

チェックしたら

46km以上も走っているではありませんか!

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周回コースと言えど、12週ほど走るとこの距離に。ということは大体4km弱のコースだったことも一目瞭然!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半のサンドが初心者には辛いかも。

慣れてくると、林間コースは問題なし。

日が暮れかかる頃は、暗いから気をつけて。

 

と指示を出し合うチームワークも要します。

上りの砂利道は思った以上に体力を奪い、

戻ってくるころにはへとへとに。

 

転倒して泥んこになってくる仲間も。

そんなワイワイしながらのエンデューロでした。

平均スピードは16km/hほど。

 

山ライドとしては優秀なほうですね。

とはいえ、ビンディングシューズではなかったので

次回はペダルとシューズを要検討。

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平均スピードもよく分かる。一緒に走った仲間と比べたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ふたを開けてみると好成績。

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感動のゴールシーン?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴール後は仲間と感動を分かち合えます。これでこそ自転車!

 

 

 

 

 

 

 

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1人の部で出たN氏はなんと表彰台に。ミスターアイアンマン。

 

 

 

 

 

 

 

 

レース後も楽しみがあるのは、e*metersだけ!

これから、レース等に参戦する方は

いち早くお買い求めくださいませ!

e*metersとエンデューロ その1

2011年8月16日 火曜日 by akikazoo

夏マンキツしていますか?

僕はかなり楽しんでいます。

 

山ライドを楽しんで来ました。

富士山のふもとにある小山という地で

MTBサマーキャンプというユルイ名前の

ガッツリ8時間も走る超激しいレースに

出てきました。チーム多摩川で。

 

エンデューロとは時間内にどれだけ周回数を走れるかという

レースであります。

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到着したやいなや、自転車のセッティングにいそしみます。

普段街乗りしているMTBも空気圧を少しだけプシューッと抜く。

シートの高さを調整します。

下りが多いコースであれば、シートを下げ、

上りが多いコースであれば、シートを上げ。

 

試走する時間が無かったので

スタートして、軽く2周でコース内容を読みます。

ふむふむ。

 

 

前半にサンドのような黒砂が巻かれていて

ハンドルをフロントからぐわっと取られるのが怖い、否、楽しい。

チームは最高6名編成。もちろん、1人からでもOKですが、

8時間を一人って・・・。実はメンバーの1人はソロで出ていました。

 

僕らは6名だったので、途中タープの下でBBQ。

肉を焼き、野菜を焼き、肉を焼き、肉を焼き。ジュワジュワジュワ~

 

たんぱく質摂取。

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走っていないときは、応援しながらユル~くコーラ飲んでます。

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大人だけでなく、子供も参加。親子で、カップルで、友だち同士で。

いろいろなチームがあり、

お店のお客さん同士や、普段走っているチームメンバー、

家族、親子、カップル、婚活?!

そう婚活の部があり、初対面の男女で協力して走るカテゴリーも

ありました。それにすれば良かった!

 

なんて、楽しいイベントですが、

イーメーターズがあればさらに楽しいイベントに!

というのは次回に続けようと思います。

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153はゼッケンナンバー。これがあるとカッコイイ。

次回につづく。

CWCS2011 出発へ

2011年7月31日 日曜日 by akikazoo

7月後半。

今年も残すところあと5ヶ月。

 

あっという間ですね。

モデルであり、俳優であり、

現役メッセンジャーである南秀治クンこと

BAMBIクンがいよいよ

ポーランドへと。

profile

シルバーで統一感のあるフレーム。こだわりの詰まったパーツ。

 

出発前の緊張感

なんとも言えないんですよね。

 

海外経験が多い僕でさえも

出発前は緊張します。

 

まるで戦場に行くかのような。

 

 

そんな出発前のレポートをもらいました。

 

 

 

「いよいよ、出発!
ホイールは仕事用から、決戦仕様へ変更!
フロントをチューブレスにしたり、
リアをマグネシウムリムと
BRIDGESTONEのEXTENZAにしたり、
軽量かつタフに。

 

EXTENZA

都内を縦横無尽に走り、数々のタイヤを履いてきた彼が選んだ最終決戦用タイヤは、エクステンザ。

タイヤ、グリップ感、耐久性、かなりよさそうです!

それにともないe*metersのセンサーなども再セッティングしました。

といっても、前回紹介したのと変わらないものです。

掃除して、ステッカーを貼り直して、
きれいになったかな。

なにしろ、こいつとはじめてのヨーロッパ、
はじめてのアウェーでのレースへ。

6年間メッセンジャーとして培ったキャリアをぶつけてきます。

東京大会で出会ったメッセンジャー達との再会も楽しみです。

いってきます!」

 

ということでした。

 

彼が決戦用に選んだタイヤEXTENZAも

BAMBIクンらしく、そして本気度が伺えます。

 

ブリヂストンのタイヤ開発技術と

チームブリヂストンアンカーのコラボによって出来た

レースユースのタイヤ。

 

なかでも、RR1HGは、シリーズのなか

最高のコーナリンググリップを誇り、

重さ200gと超軽量。

 

ストップ&ゴーや、

タイトなコーナーでの攻めを考えてのことでしょう。

もちろん、耐パンク性を考えケブラーも入っています。

emeters

彼のレースでの平均スピードも楽しみですね。この辺も後々アップしてもらいます。