‘山下晃和’ カテゴリーのアーカイブ

メキシコシティから。

2010年11月28日 日曜日 by akikazoo

飛行機輪行で

成田からアメリカのダラスへ。

ダラスでトランジットし、

メキシコシティまで。およそ24hくらいかかり、

緊張感のあるまま24hは少々つらかったものの

ホテルへはタクシーに載せることでき、

今朝、無事に自転車を組み上げ、ホテルから安宿へと移動しました。

IMGP0493

ホテルをチェックアウトするときの図。だいぶ変な感じですね。自転車かなり重いです。

メキシコシティの交通量はハンパなく

タクシーも、バスも高速で通り過ぎるので、だいぶ怖いですが、

ホテルから安宿まではほとんど離れていなかったので良かったです。

ここでしばらく観光でもして、

次に進みたいと思っています。

IMGP0496

まだ、緊張してる顔ですね、旅慣れた僕でも、メキシコは緊張感あります。

 

 

IMGP0498

e*metersも交通量に驚いた様子。ここから走って南下する予定です。

 

長期旅の準備へ

2010年11月24日 水曜日 by akikazoo

こんにちは。

しばらく、更新が滞ってしまいましたが、

旅の準備や、仕事やらで

バタバタしておりました!

 

しかしながら、実際に、

手をバタバタしていても、何にも

始まらないので、少しずつリストアップして

取捨選択をして、コマを進めていくのです。

 

そう、旅の準備!

山下晃和は、本業モデルでありながら、

旅ライターとして、旅サイクリストとして

海外を走るのを趣味&仕事にしているのです。

 

今回は、旅の持ち物を軽めにご紹介。

フロントバッグらへんの物だけ。

 

まずは、荒野を駆けて、陽射しを浴びるので

その予防には、化粧水が欠かせません。

特に、日本の化粧水は世界が誇るクオリティ!

よって、現地調達よりも、買って行くことにしました。

こちらは、もともと180mlのヒアルロン酸化粧水なので、

100mlと50mlに小分けにします。

というのも、飛行機に持ち込めるのは、液体100mlまで。

容器も大きいのはダメということで、二つに。

(受託手荷物の中に入れておけばOKとのことですが、気圧で

ブレイクすると切ないので、僕は機内に持ち込む派です)

IMGP0446

日本の化粧水はおそらく世界トップクラス。ヒアルロン酸+ビタミンCってスゴイ!

そして、PC、ハードディスク、マウス、電源用の変換プラグ、カメラ用充電池、予備電池、

御守り、SDカードなども防水パックに詰めて、持ち込みます。

IMGP0450

こちらは電子機器類。今の時代、こういったツールがあるので、仕事しながら旅できます。

イーメーターズはタフですが、

一応、キンチャクに入れて運びます。

自転車本体は、段ボール梱包しているので、

持ち込みの方に持って行きます。

電池は既に交換済み。

IMGP0447

こちらが、e*meters!そして、非売品の緑色キンチャクへ入れてちょいガード。

そして、

何より、地図がすごいことになってます。

全部で6つもあるんですが、

番号をふって、フロントバッグに入れて走ります。

大まかな国道では迷わないんですが、

一番迷うのは、一国の首都。

栄えていればいるほど、道路が網羅するので

苦労します。

入るのと、抜け出すのとどちらも。

特に、以前、中国の広州と、タイのバンコクは

ことさら苦労しました。

「どこからが次の街に行けるねん!」って

何度もツッコミました。

IMGP0448

地図はnellesというところで出ている英語のロードマップがオススメ。距離も出てます。

旅の記録を収めるのには、やはりカメラが必要で。

こちらのペンタックスのK-xは、カラーオーダーができて楽しめます。

好きな色のミドリで。このおもちゃっぽいルックスが

中南米の治安が悪い地域でも、安心!

黒いカメラほどの高級感が無いので

狙われにくいというわけでチョイス。

さらに、ペンタックスと書いてあるカメラストラップも使わず

あえて、水色の布っぽいストラップにしたのもおもちゃっぽいからです。

そして、これは単三の電池で使える一眼レフカメラなので、どこの

国でも、電池が供給可能だという嬉しさもあります。

まさに、旅にうってつけ。

軽くて、写りも綺麗なので、オススメですよ~

IMGP0449

こちらも、フロントバックに入れておきたい。一眼レフカメラ、手ぬぐい、ライトです。

こんな感じで海外サイクリングを楽しんで

みてはいかがでしょうか?

今年の冬休みに、自転車でどこか行きたい方は

ぜひ、イーメーターズを!

ボンボヤージュ!

 

 

 

 

サイクルモード東京編が無事に終了しました!

 

e*metersブースではわずか5枚くらいしか

パンフレットを配ることができずにスイマセンでした。

大阪ではもっと配りますよ!使い方もレクチャーします。

アンカーブースでトーク、そして、SAVASについてトーク。

洋服を着るだけのお仕事であるモデルが、

まさかトークイベントでトークするとは・・・。

IMGP0194

Bicycle NAVIブースではチャリメンズがジャック!こちらでもトークしました。

さて、詳しい内容はYokoさんが書いているので、

帰り道のお話です。

IMGP0200

さんざん迷った挙句、幕張から世田谷まで自走することに決定!

インディゴ所属のファッションモデルであるREN君と

輪行するか否かを迷った結果、自走することに決定。

2人とも疲れたカラダと思いきや、かなりナイトライドを楽しみました。

IMGP0201

途中は、東雲のオートバイ用品店の前にある自動販売機で休憩。

千葉県から東京までを繋ぐ主要幹線道路を少しずつトレースしながら

暗い夜道を走る。

途中、あまりにも手が冷たくなったので

ホームセンターで軍手を購入!

※REN君は防寒のためにメカニックグローブを買ってました。←オシャレ。

IMGP0202

示す距離は大体30km。時間と照らし合わせると、いいペースで走ったことが一目瞭然。

さて、e*metersの距離を見ると、なかなかの順調なペース。

豊洲辺りの夜景エリアでは、まるでマンハッタンを彷彿させるような

川面にキラキラ輝く光のオンパレードで、2人とも「キレイ!」と叫ぶ。

来年の春に、チャリメンズナイトライドイベントやりたいね~

とは2人の談。

さて、

「腹が減っては戦はできぬ!」と言いますが、

ペダリングができなくなると帰れなくなるので、

「月島のもんじゃ行こう!」というREN君の意見に合致。

IMGP0206

颯爽と月島に現れた我らがチャリメンズ!

2人ともだいぶ疲労困憊しましたが、これにて復活!

もんじゃ2個、ヤキソバ、さらにアイスクリームまで完食。

IMGP0212

もんじゃの作り方は全てREN君の手によるもの。素晴らしい、コゲも美味!

さて、これでは何の変哲も無い日記になりますが、

ここからがe*metersの楽しいところ。

走った後を楽しむサイクルコンピューターはe*metersだけ!!!

こんなことがPC上で分かります。そして、記録に残ります。

日記を書けば永久保存版!

走った距離 48.98km

平均速度 16.80km(ゆっくりペースです、2人ともイベントトークの後ですから)

消費カロリー 598kcal(個人差あります)

走行時間 174.96min (およそ3時間)

来年のサイクルモードは自走で往復しますかね!

サイクルモードご来場ありがとうございました!!!

 

明日からいよいよ自転車の祭典

サイクルモードです。

幕張メッセで3日間行われます。

IMGP5083

e*metersの質問など、どしどし聞いてください。

僕は、色々なブースでトークショーがあるので

会場をうろちょろしていると思います。

そして、チャリメンズブースでは

「街乗りから世界一周まで」をコンセプトにした

ツーリング自転車REVOLVEのTravelerを

展示します。

もちろん、ハンドルにマウントしているのはe*metersの

ホワイトカラー!

e*metersの質問も

何でも受け付けますので、

気軽に声をかけてください!

 

詳しくはコチラ↓

http://www.cyclemode.net/

TOKYO トレイルの距離調べ。

2010年10月25日 月曜日 by akikazoo
101013_120024

まずはTMAGAWAのDIRTをしれーっと10kmほど走る。

こんにちは。

すっかり秋めいて、朝晩は寒い今日この頃。

自転車乗ってますか?

僕はほぼ毎日乗ってますよ。

先日は、久々にMTBの方でプチTRIPしてまいりました。

TOKYOにも山深いトレイルが意外とあるんです。

まずは、二子玉駅集合で、上流へと上ります。

101024_075855

マウントしてあるe*metersで、スピードをチェックしながら。

少し遠方に行く時は、こうして、スピードを見ながら走ると

どこまで行けるかが予想できますからね。

例えば、時速15kmで走っていたら、1時間後には15km地点に

着くわけです。

101013_133251

山に入る前には、こんな立派な物が現れます。

そして、突如として現る、タイ、ラオスのような仏教寺院が。

ガゼン、やる気も高まります。

101013_135345

こんなのどかな景色も、TOKYOです。

とある里山に入ると、そこは秋の景色が広がっていました。

シングルトラックが、MTBライドには大好物。

右に左にタイヤを滑らせながら、絶叫系ダウンヒル。

あまりにも調子に乗って山を突き進んで行ったため

最後は、プチ遭難しました。

自分の居場所が分からず。

結局、担ぎを二回して、山を激登りしました。

101013_145143

これは、まるで屋久島辺りに居るような山深さ。2人とも疲労困憊でした。

山を思いっきり走った!という感覚でしたが、

e*metersで距離を引き算すると、トレイルはわずか6kmのみ。

あんなに汗をかいたのに、あんなにはしゃいだのに。

移動はだいぶあったので、全工程は75kmほどになりましたが、

山ライドは案外距離走っていないものですね。

ちなみに、タイムトライアルモードでそこだけ(里山の中)の距離と時間も

測れる機能があるので、山に入る前にぽちっとしたら

すぐに楽しめますよー!!