ご飯が安くて美味しいグァテマラ。

2010年12月28日 火曜日 by akikazoo

年の瀬ですね!

2010年もあっという間に過ぎ去ってしまったように思いますが、

皆さんはどうでしょうか?

 

東京での日々の方が、スピードが早く

海外に来てからのほうが、毎日が遅い気がします。

 

それでも、もう残すところ3日。

 

僕はメキシコからグァテマラに入り、

シェラに居ます。(ケツァルテナンゴが正式な街の名前)

 

どうやら、グァテマラで年末年始を迎えることとなりそうです。

 

Yokoさんのブログでは、毎度おいしいものの写真がいっぱいあって

日本の食の豊かさを改めて実感させられますね。

 

こちら、グァテマラは、食文化がメキシコとそれほど変わらないのですが、

物価が安くなり、食べ過ぎてしまうのが悩みです。

 

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こちらは、メキシコから入ってすぐの食堂だったので、値段が高め。それでも、30Q(330円)

お昼ご版に、牛肉を焼いたカルネアサード。

そして、僕が大好きなとフリホーレスという豆を煮込んだもの。

セボージャ(たまねぎ)です。

それに、トルティージャというとうもろこしの粉で作られた

薄い皮のような物が、日本で言うご飯の役割をしている炭水化物、つまり主食。

 

このトルティージャは食べ放題なのか、少なくなると、「もうちょっと食べる?」

と聞かれ、果てしなく焼いてくれます。

焼きたてはアツアツで美味しいのです。よって、食べ過ぎてしまうのです。

 

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こちらもカルネアサード。こちらのトルティージャの方ががさらに美味しかった。

そして、グァテマラの大きな都市は、山間部にあるので、

キツイ山道を延々と上ると、途中に少数民族の村が点在するようになりました。

 

華やかな民族衣装、浅黒い肌、そして、自然と共に生きている

生活リズム。

 

山間部に入ると、物価もさらに安くなり、カルネアサードも25Q(約275円)。

また、手作りのトルティージャがモチモチで本当に美味しかった!

 

自転車乗りにとって、食べ物に対する情熱は

走る原動力になりますよね?

 

今回はemetersと関係無かったのですが、

最後に海外自転車旅の自転車の扱いについてのアドバイスを。

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自転車は宿の中に入れます。さらに、カギもきちんと締めておくほうが安心です。

町の観光をするときは、自転車は宿に置いて、歩いていきます。

その方が、自転車が盗まれる心配がなくなるからです。

 

観光名所を自転車でまわる人も居るとは思いますが、

僕の旅スタイルでは、観光は基本的に歩きです。

 

海外の安宿では、自転車を部屋の中に入れても

OKなところが多いので、できるだけ部屋に入れるように交渉しましょう。

 

さらに、外に置く場合は、e*metersは外しておいた方が

無難です。

 

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