ランドナーズハイ

2011年4月26日 火曜日 by akikazoo

Yokoさんの記事見て興奮しました。

じつは、いま1番参加してみたいイベントがツイードランなのです。

 

BROOKSの本国サイトや、雑誌Free&Easyで取り上げられていて、

このコスプレ的イベントはファッション&レトロ自転車共に気になっていました。

アーガイルチェック、ツイードのジャケット、ハンチング、キャスケット、ニッカボッカなど。

ファッションのお手本になる、もしくは参考になるものばかり。

自転車もカッコイイですよね。

 

ここからややマニアックになります、スイマセン。

日本にもランドナーという文化があって

もともとフランス発祥のツーリング用の自転車のことで、

僕が旅に出る前に、にわかに流行ってきた分野です。

 

世田谷にある老舗店「長谷川自転車商会」や「ツバサ」

吉祥寺にある「ベロクラフト」はオススメのお店。

僕の直属の師匠は、平野勝之さん(映画監督)です。

 

じつは、ランドナー好きの方々はパーツにこだわります。

非常にマニアック。そのパーツについてあれこれ語るのも楽しみなんですね。

じつは、走るよりも、眺めるだけの人が多いのもたしかですが。

 

現行パーツでないとものすごい高価。

丸一のアルミボトルなどはネットオークションで数万円することもあります。

それでも、コレクション意欲をかきたてるものがあるんですね。

そんなランドナーのコミュニティを作っています。現在7名しか居ませんが

将来的にはパーツなどの情報交換。

マニアック的コミュニティにしたいのですが。参加者募集中です。

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こちらがランドナーというコミュニティになります。ランドナー好きの方いつでもお気軽に!

僕も海外旅でなければ

本所の亀甲泥除けや、TAのクランク、650Bのホイールなど

リアルランドナーにしたかったです。

海外長期旅では、

軽量なSKSのマッドガード、MTBと同じ3×9でSUGINOとSHIMANOのXTとの組み合わせ、

26インチのホイールの方が良いので。

 

それでも、今回は革サドルにこだわってみました。

東南アジアのときは化繊のサドルだったのですが、

BROOKSのチタンレールをチョイス。

レールにチタンを使うことで大幅な軽量化を実現。

ルックスと機能性を兼ね備えていて、革ならではの経年変化を楽しめます。

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BROOKSの革サドルのコミュニティはこちらが目印。良い味を出したサドルの写真お待ちしてます。

最初は数時間で痛くなったお尻でしたが、

いまは革がお尻の形になって、長時間走っても痛くありません。

その証拠にはコチラのマイデータ。

e*metersは便利ですね。こうやって走行時間が一目瞭然なんです。

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こちらが走行時間のランキング。自分がどれだけ走ったか、トップ5がすぐに分かります。

いまは、パラグアイという国に居ますが、

一日9時間半ほど走りました。

お尻は痛くなかったのですが、両足がものすごい疲労です。

それは総重量40kgの荷物を積んだ自転車を走らせているから

当たり前ですね。

 

話がそれましたが、

ランドナーマニアの方お待ちしてます。

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