ワルシャワ・パリ 

2011年10月25日 火曜日 by akikazoo

いっこうに寒くならず。

心から幸せを感じている山下晃和です。こんばんは。

 

チャリメンズのファッション番長こと

南秀治クンからCMWC(メッセンジャーの世界大会)

の最後のレポートが届きました。

 

彼なりに色々苦しんだと思いますが、

それを今後に生かすことが

メッセンジャーである意味かもしれません。

 

人と人を繋げるシゴトですからね。

 

一字一句変えずにそのまま載せます。

『気づけば帰国から三ヶ月。

でもってe*meters使い始めて一年。
まもなく1万8千キロに達するところです。

CMWCのレース自体はあまりにも手応えなく終わってしまい、
距離もせいぜい30キロ程度でしたね。

TTモードの存在を忘れていたのは失敗です。
レース中、ひどいガタガタ道だったとはいえ、
前後スリックタイヤで40キロ近くまで上げられていたので、調子は良かったんですが。
ということで、僕はこのe*meters、
自分の体調管理にも利用しています。

固定ギアで、ギア比を変えることもないので、
今日はこの速度まで楽に上がるなとか、
逆に重いなとか、
シングルスピードで、自転車とはシンプルな対話なので、
ケイデンスや、心拍などなしで管理するのが
今の僕の乗り方にはわかりやすくて合っているように思います。

そして、なによりも一日の走行距離、
積算距離はモチベーションを高めるのにいいですよね。

メッセンジャーをはじめてから、サイクルメーターを付けて走る事は無かったので、
帰宅して、距離を確認するのはいつも楽しみです。

しっかりと走れてる事を数字で実感できるのは、やはり、かなりやり甲斐につながる!

で、たまーに、積算見て、この距離の中に、
ワルシャワ、パリ、長崎、など旅先での距離も含まれていると思うと、

またどっか行きたいなーと思ったり、
そもそも自転車に乗る喜びを思い出したり。

さらに、もっともっと濃く距離を重ねて、
来年のシカゴでのCMWC2012で、もっと存分にレースを楽しみ、
リベンジをとの思いを強くしたりも。

当たり前ですが、結果はとてもくやしいものでしたから。

イーメーターズに出会い、自分がメッセンジャーであると改めて実感し、

遠くワルシャワの地で様々な国からきた沢山のメッセンジャーと交流出来たこと、
数年前には考えもつかなかった、とてつもなく貴重な経験を出来た事には、

改めて感謝しています。

ほんとうに楽しかった。

またしばらくしっかりと東京の街を走り抜きます。

e*metersと。

秀治/BAMBI』

BAMBI0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BAMBI2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BAMBI1

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