出張も自転車で行きたくなる

2012年6月24日 日曜日 by yoko

半月ほど前のことですが、イギリス国内で2泊3日の会議に出席しました。
家からおよそ50kmくらいのホテルで缶詰という予定だったので、
これは自転車に乗るチャンス!と着替えをバックパックに詰めてGO!

とはいえ最初から何かあって遅刻するのはまずいので、
行きは半分電車で輪行しました。イギリスの鉄道は自転車をそのまま
載せられるので、こういうときにもとても便利です。

自転車を押してプラットフォームを歩いていると、車掌さんが自転車や車椅子のためのスペースがある車両を教えてくれました。

自転車を押してプラットフォームを歩いていると、車掌さんが自転車や車椅子のためのスペースがある車両を教えてくれました。

ぶじに会議が終わり、帰りはおもにテムズ川に沿って帰ってきました。

中世以前からの町メイデンヘッドにあるロック(船が運行しやすいように水位を切り替える水門/閘門)にて。

中世以前からの町メイデンヘッドにあるロック(船が運行しやすいように水位を切り替える水門/閘門)にて。ターナーの有名な蒸気機関車の絵はここで描かれたものです。

名門高校があるイートンの町。ちょっとした観光地です。

名門高校があるイートンの町。ちょっとした観光地です。

先日在位60週年になったエリザベス女王のウィンザー城前。お城はテムズ川を臨む段丘のてっぺんにあるので、ここから短い急坂を登ります。

先日在位60週年になったエリザベス女王のウィンザー城前。お城はテムズ川に臨む段丘のてっぺんにあるので、ここから短い急坂を登ります。

お城の入り口に到着!  ウィンザー城はエリザベス女王のお気に入りで、いまでもよく滞在しているそうです。

坂を登ってお城の入り口に到着! ウィンザー城はエリザベス女王のお気に入りで、いまでもよく滞在しているそうです。

50kmくらいなら仕事のあとでも楽勝だろうと思ったら、
じつは道のりは70kmを超えていて、さらにテムズ川を離れてからは
けっこうこまめなアップダウンが続いていて、かなり疲れました。

これも帰り道の途中、Ripleyの崩れた聖堂あと。どこか南仏っぽい雰囲気のただよう場所です。オリンピックロードレースのコースにも含まれていますよ!

これも帰り道の途中、Ripleyの崩れた聖堂。どこか南仏っぽい雰囲気のただよう場所です。オリンピックロードレースのコースにも含まれていますよ!

でも、emetersは今回の出張の往復でしっかり113kmの走行を記録!
やっぱりこの記録できる機能がなかったら、
もしもemetersを使っていなかったら、
ここまで頑張って走るようなこともなかっただろうなぁと思います。
いい具合に自分に鞭を入れられるemetersです(Mかしら)。

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