またも痛恨の!! そして収穫も

2014年1月26日 日曜日 by yoko

またもやってしまいました、痛恨のミス。
先週末の日曜日、ロンドン郊外を100km走るイベントに
参加したのですが、emetersをブロンプトンに
つけるためのセッティングで走ってしまいました。

emetersは1つで複数の自転車につけて使うことができますが、
ホイール回転数とホイールの大きさ(正確にはタイヤ周長)で
走行距離を算出しているので、ホイールの大きさの違う
バイクに乗り換えるときは、emetersのセッティングを
それに合わせて変える必要があります。

ブロンプトンの16インチホイールのタイヤ周長は
およそ120cm。700cのロードバイクのタイヤ周長は
およそ210cm。1.8倍近い差があります。
なので、イベント主催者によると103km程度を走ったのに、 
emeters的には58.69kmどまり……(泣)。

矢印の記録がソレ。本当なら2倍近い高さのグラフになったのにぃ〜。

矢印の記録がソレ。本当なら2倍近い高さのグラフになったのにぃ〜。

まぁ、ときどきやる失敗だし、なすすべはないので
諦めるしかありませんな。こういうときに手心を加えられない
のがemetersの公正でいいところな気もしますし。
仲間同士で距離を競争したりするときに信頼できるデータが
あるというのはなかなか気持ちいいものなので。

とまれ、イベントは楽しかったです。
冬はじめじめと雨の多いイギリス。どうしても自転車から
遠ざかりがちな冬だからということで、こちらの
自転車愛好家の間では、 1〜3月は「リライアビリティ・ライド
(訳すなら自信回復ライド?) という100km程度の
短めのイベントが毎週末のように開催されます。

チルターンズというロンドン北西の丘陵地帯で開かれたイベント。103kmで1200m超の獲得標高。短いけれど20%近い斜度の坂もあり、けっこう手強いです。

チルターンズというロンドン北西の丘陵地帯で開かれたイベント。103kmで1200m超の獲得標高。短いけれど20%近い斜度の坂もあり、けっこう手強いです。

ときどき一緒に走るクラブ仲間(男性が9割)と走ったので、
容赦ないスピードで引きずり回され、上り坂では
みんなを待たせてはいけないという責任感で必死にのぼり、
4時間ちょいという自分的にはなかなかの短時間で
走り切れたのが収穫でした♪
でも、超辛かったけれど……4時間常にギリギリという感じ。

ライド後、主催クラブのクラブハウスでお茶とケーキなどをいただきました。参加費は10ポンド(およそ1700円)。リーズナブルな週末の楽しみです。

ライド後、主催クラブのクラブハウスでお茶とケーキなどをいただきました。参加費は10ポンド(およそ1700円)。ヨーロッパのローカルなサイクリングイベントは大抵リーズナブル。気軽に申し込んでたくさん参加できるのがとてもよいと思います。

来週末もまた別のサイクリングクラブが主催する
リライアビリティがあるというので、参加を検討中です。
でも今回本当にキツかったから、楽しみのような、恐怖のような……
参加したら、またご報告します。

 

 

 

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