ユトレヒトはツールを迎える準備中

2015年6月17日 水曜日 by yoko

前回のポストでレポートしたオランダ日記の後編です。
無事に用事が終わり、滞在していたAmersfoortから
20km弱のユトレヒトまで走り、ユトレヒトに1泊して
ユーロスターでロンドンまで帰ってきました。

このユトレヒト近郊でも、帰りに数時間立ち寄った
アムステルダムの郊外でも、もうとにかく自転車レーンが
ほぼ完璧に整備されているのにはただただ感動。
1970年代には着々とサイクルレーンの敷設が
進んでいたというから、その先見の明に脱帽するしか
ありません。ロンドン、日本のなんてダメなことか。

ユトレヒト旧市街の観光の中心地に設けられた、ツール・ド・フランス記念モニュメントの前で記念撮影してみました。

ユトレヒト旧市街の観光の中心地に設けられた、ツール・ド・フランス記念モニュメントの前で記念撮影してみました。

そしてユトレヒトは、すっかり忘れていたのですが、
今年のツール・ド・フランスのグランデパールの地。
まだ1ヶ月ほどありましたが、街のあちこちで
この世界的イベントを迎える準備が進んでいました。

個人的にはいちばん感動したのは、
ユトレヒトが生んだキャラクター、ディック・ブルーナの
ミッフィーが、マイヨ・ジョーヌを着ている人形です。

ミッフィーのオランダ名は「ニェンチ」。山岳賞ジャージとリーダージャージ、ユトレヒトグランデパールロゴの3種類。各1000円ほど。ミッフィーの原語オランダ名は「ナインチェ」。山岳賞ジャージとリーダージャージ、ユトレヒトグランデパールロゴの3種類。各1000円ほど。

スタート地点になるユトレヒト中央駅前広場には、
大きなロゴのペイントも。何かのプロモーション用
らしき撮影も行われていました。いい雰囲気です。

そしてまたロンドンに帰ってきて走り始めた途端、
さっそく2階建てバスに嫌がらせ的に前に入られ、
イギリスの自転車環境も日本の自転車環境も
なんとかせんといかん、と鼻息を荒くしています。

 

 

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