MTBでスノーライド

2014年1月2日 木曜日 by akikazoo

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年のMTBツアーを続くと書いておきながら

年をまたいでしまいました。

すいません。

 

 

集まった精鋭たちを待っていたのは

雪!

 

そして、途中は路面凍結部分があり

ツルッとすべってあわあわしました。

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いつも付けている短いマッドガードを付けてこなかったので、背中が汚れてしまい。

 

 

頂上までは、

上り、そして担ぎ。

 

担ぎも楽しいです。

 

ハアハアいいますが。

 

 

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途中で休憩中。もっと雪が降ったら軽アイゼンが必要だったかもしれません。

 

雪が積もっていたものの

それほど多くはなかったので、登山用のアイゼンは必要ありませんでした。

ツボ足で上って、MTBで下りる。

くーっ贅沢!

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休憩中の向こう側に富士山が見えました。わっかるかな~わっからないだろうな~

 

そして、上り終えたところは

雪が真っ白。

 

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頂上、無風、積雪あり、気温上昇、凍結なし。

 

雪道はわりとザクザク行くのですが、

上りは思いっきり漕がないと前に進まず、スーパーパンプ。

 

下りはコントロールが効かなくなり

テクニック重視。

空気圧を落として。

 

 

みんなヒャッホーいいながら

下りました。

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スノーライドは楽しい!

 

今年は久々に海外ツーリング行こうと目論んでいます。

 

 

あけましておめでとうございます。
今年もemetersブログをよろしくお願いいたします(ペコリ)。

2014年は去年にも増して自転車を頑張りたいと
思っていますので、このブログでもその様子をご報告します。
まずは月に500kmは死守したいなと……(気弱すぎる!という喝が
飛んできそうですが、いちおう仕事もしていますので……汗)。

そのためにもさっそく今週も走ります。
この時期の北ヨーロッパは日が短いのが悩み。
ロンドンは朝8時すぎにようやく日がのぼるくらいなので、
9時近くになってもまだ朝焼けのような日差しです。

さぁ出発!という朝9時前で、この早朝風の日差しです。

さぁ出発!という朝9時前で、この早朝風の日差しです。

もちろん空気も冷たくて。先日は寝ている間に
気温が予報よりも下がって氷点下になり、 
路面には霜が降りていました。

路面にはうっすらと霜が。このくらいの霜自体はロードバイクでも大丈夫ですが、見えにくいところに水たまりがあってそれが凍結していて、その上でブレーキでもしようものならヒュルッとコントロールを失います。

路面にはうっすらと霜が。このくらいの霜自体はロードバイクでも大丈夫ですが、見えにくいところに水たまりがあってそれが凍結していて、その上でブレーキでもしようものならヒュルッとコントロールを失います。

おかしいなー氷点下の予報ではなかったよねと
多くの自転車仲間も思ったようで、わたしの所属する
クラブのメンバーも予定通り集合、走り始めたのですが
同じ所でふたりが路面の凍結にタイヤをとられて転倒。
同じ場所でほかにも何名かのサイクリストが落車していた
そうです。頑張るのも大切だけれど、用心もやっぱり
大切だなぁと思った朝でした。難しい〜。 
やはりこの時期はサイクロクロスが安全かもしれませんね。

さぁ、今年は頑張るぞー!

 

 

荒療治のご報告

2013年12月31日 火曜日 by yoko

はい、大風邪から復帰していきなりの荒療治、
名づけて「キャンプ・クライムタスティック」で
一皮むけて大人になって帰って参りました。
もう、ちょっとやそっとの上り坂で弱音を吐いたり
する過去のわたしとは違いますよ(といまは思っている)。

 

前回の投稿の3枚めの写真で言及した「向こうの山」の上から振り返ったのがこの景色です。

前回の投稿の3枚めの写真で言及した「向こうの山」の上から振り返ったのがこの景色です。

こんなすごい九十九折登っちゃった! と
鼻の穴をふくらませたのもつかの間、9kmの平均斜度が
6.5%のこの「セレニティー(静寂・平和)」と
自転車乗りたちが呼ぶ坂は、この島では序の口でした。

 

「涙の谷」とサイクリストの間で呼ばれる超激坂を下りました。

「涙の谷」とサイクリストの間で呼ばれる有名な超激坂ルートを「下り」ました。

もと海洋火山のこの峻険な島は脆い火山岩でできているので、
崖という崖がとにかくもうすべて急斜面というのがツボ。
舗装路なのに、28%なんていうところがザラにあるのです。

 

今回は合計15000mを登ったのですが、そのチャレンジすべてをemetersで記録しました!

今回は合計15000mを登ったのですが、そのチャレンジすべてをemetersで記録しました!

emetersサイトのグラフもようやく色が戻ってきました。
今回は登りが多かったので大変な思いをしたわりには
それほど距離が長くないのがやや残念ですが、
それはまぁしょうがない。
まずは毎日びっしりと走れたことに満足したいと思います。

緑色のタワーが戻ってきました〜、うれしい。

緑色のタワーが戻ってきました〜、うれしい。

そしてふと気づけば今年ももう終わり。
今年はエタップ・デュ・ツールに参加したり、
ニースなど南仏を走ったり、カナリア諸島も走れたし、
いろいろな体験ができてとても充実していました。
来年のチャレンジをすでに友人たちが計画し始めているので
それもまた楽しみです。

みなさまよいお年をお迎えください!

 

 

MTBerの集い

2013年12月26日 木曜日 by akikazoo

 

 

おはようございます。

e*meters絶好調です。

 

Yokoさんいいですね~

日本のハワイ的に行く避寒の旅、

でも案外ストイック?

体調また悪くならないように祈っております。

 

 

 

さて、日本列島は大寒波に包まれ

寒いどころか、手が痛いところまで来ました。

それでも、走る!というか走りたい!

 

寒くたって、山行きたい!

 

 

ということで集まった猛者たち。

途中、別グループも混ざって13名くらいになりましたが、

峠を越えると、雪が積もっておりました。

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峠の休憩シーン。MTB祭り。26、27.5、29インチとさまざま。

 

新しく結成したチームDL(ダートラヴのことね)

も早くも活動はスノーライドまで触手を伸ばしてしまいました。

第二段階の始まりです。

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この日は休日でしたが、天気に恵まれ、普段会社員の方々も最高と叫んでおりました。

 

本当は車を置ける駐車場まで上がる予定が、

路面凍結で上がれず、結局自転車で上がっちゃえー!ということで

上がることが出来ちゃいました。

 

途中、凍結路面でツルーンと90度回転してしまったり。

 

ふ~危ない。

 

 

そんなこんなで入り口に到着。

 

なんと!そこには白い道が続いていた!

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ザクザクザク、みんなのタイヤの音が雪国チックになっていました(笑)今回履いていったタイヤはMAXXISのMAXLITE 29です。重さはわずか385gと超軽量!

 

次回へ続く。

復活したので、さっそく荒療治!?

2013年12月25日 水曜日 by yoko

ひどい風邪がようやく治りサドルに復帰したばかりですが、
暖かいカナリア諸島に自転車合宿に行こう!という
お誘いを受けたので、 来てみました。

カナリア諸島はモロッコの西にあるスペイン領の島で、
緯度は沖縄やフロリダと同じくらい。
この季節でも最高気温の平均が20℃を超える温暖な気候なので、
イギリスやドイツ、北欧など北ヨーロッパ人にとっては
日本人にとってのハワイのような存在です。

イギリスからだと片道4時間弱のフライト。今回も自分の自転車持参です。

イギリスからだと片道4時間弱のフライト。今回も自分の自転車持参です。

……とここまでは事前の知識で知っていたものの……
ここまで山がちな島だというのは想像以上でした。
海岸線を含めて、とにかく平らなところがほとんどない。 
そんなつもりではなかったのに、ヒルクライム特訓合宿に。

平均斜度9%、最大20%を登り切った峠からの景色。人生でいちばんキツかったかも。

平均斜度9%、最大20%を登り切った峠からの景色。人生でいちばんキツかったかも。

リゾートがある集落を出て島の中心に向かうとすぐにこんな景色に。この向こうの山を越えてさらに上ります。

リゾートがある集落を出て島の中心に向かうとすぐにこんな景色に。この向こうの山を越えてさらに上ります。

聞けば、このグラン・カナリア島も、隣のテネリフェ島も、
プロサイクリストたちの冬場のトレーニング地として人気なのだとか。
たしかに、山道ではプロらしきサイクリストのグループを
ひっきりなしに見かけます。
そういう人たちに「Hola!」と声をかけられると
頑張らねばーとやる気がでてきますね。脚はよれよれでも。

日中、ひなたはかなり暑いので、こうやって日陰で涼みます。

日中、ひなたはかなり暑いので、こうやって日陰で涼みます。

PCを持ってきていないのでemetersにはまだデータを
アップできていないのですが、
家に帰ってアップロードする日が楽しみです。