2012年はロンドン・オリンピックが開かれます!
その自転車ロードレースのコースに予定されたそのものの
ルートを使って本番そっくりのレースが開かれたので、
ボランティアでお手伝いがてら参戦してきました。

オリンピックのロードレース(クリックするとPDFが開きます)マップで
右下のBox Hillという名前の小高い丘が、このコースでの数少ない
山岳ポイント。ここのてっぺんに設けられる駐輪場のお手伝いです。

Box Hillからの眺めはこんな感じ。向こうの丘との間に谷間があり、そこから丘までを何度も登り降りします。

Box Hillからの眺めはこんな感じ。向こうの丘との間に谷間があり、そこから丘までを何度も登り降りします。

自宅から片道20kmほどとそう遠くない場所なので、もちろん愛用の
ロードバイク(アンカーウーマンRFX8)で行ってきましたよ!
このBox Hillも登りました。感じとしては6%くらいが2km弱でしょうか。

いざレース! 上空のヘリコプターが近づいてくると、
気分はもはやツール・ド・フランスですね。
地上絵を作っておかなかったことが悔やまれますw

キター! いちばん左が、この日優勝したカベンディッシュ。ちゃんとツールでゲットしたグリーンジャージの緑色でキメてます。

キター! いちばん左が、この日優勝したカベンディッシュ。ちゃんとツールでゲットしたグリーンジャージの緑色でキメてます。

新城幸也選手もすごくいい位置につけていました。リザルトがまだ発表されていないので順位がたしかめられず、じりじりしています。

新城幸也選手もすごくいい位置につけていました。リザルトがまだ発表されていないので順位がたしかめられず、じりじりしています。

レースは結局、逃げ集団がゴール手前で集団につかまり、
地元カヴェンディッシュ選手が優勝したそうです。

ああ来年が楽しみ! このコースについては、また走ってみて
観戦のお供になるようなレポートをしてみられればと思っています。
どうぞご期待ください☆

道路にはちゃんとペイントも!

道路にはちゃんとペイントも!

 

emetersサイクリングジャージ!!

2011年8月5日 金曜日 by KS

emetersのサイクリングジャージが完成しました〜!!

I-SHAIN

emetersメンバーの皆様の「emetersのジャージが欲しい!!」との声にお答えし製作させていただきました。サイクルカジュアルブランド「narifuri」とのコラボ商品です。クールなグレーにemetersカラーのグリーンドットを施したレーシングジャージっぽくないレーシングジャージです。ややゆったりめのイージーフィットながら背中には滑り止めストッパーが付くなど、レースでも十二分に使える機能性を誇ります。ライムグリーンカラーのnarifuriペダルロゴやemetersのリーフロゴもさりげないアクセントです。

 

ではさっそく着用写真をご覧ください。

 

■ I 社員の場合(身長169cm、体重65kg) Mサイズ着用

I-SHAIN

さわやか笑顔のおばちゃんキラー、I社員。似合ってます。

 

I-SHAIN

朝練をするだけあって、バックスタイルも決まってます。

 

 

■ アンカー販売課 飯島誠 氏の場合(169cm、65kg) Mサイズ着用

IIJIMA

昨年選手を引退した日本ロード会の帝王 飯島誠 氏に着ていただきました。

シドニー、アテネ、北京オリンピックと3大会連続で出場、北京大会のトラックレースでは8位入賞を果たした帝王。Wikipediaの情報より2kg増えておられます。

Mサイズをピシッと着用も「ちょっとゆったり目だね」とのコメント。

 

IIJIMA

しかし鋼のような肉体は健在でした。ほれぼれする筋肉でございました。

 

 

■販売企画部 田代恭崇 氏の場合(168cm、55kg) Sサイズ着用

TASHIRO

続いてアテネ五輪ロード代表の田代恭崇 氏にSサイズを着用してもらいました。オリンピックロード競技で歴代順位No.1はまだ破られてませんからね、撮影の日も「俺はフランス帰りだぜー」的な勢いがありました。氏が実施するジテンシャジョシカイも破竹の勢い、人生とっても楽しそうデス。

 

TASHIRO

モデルばりの視線外し。

 

TASHIRO

バックスタイルも素敵デス。

 

 

■ アンカー販売課 宇田川聡仁 氏の場合(179cm、65kg) Lサイズ

UDAGAWA

元MTB日本チャンピオン、98年アジア大会も制した宇田川聡仁氏が着用したのはLサイズ。

「ロードだとちょっとゆったりだけど、MTBだとこれくらいがいいよね」との談。ロード出身が多いアンカー販売課にあって、やはり視点が違いますね。喋りも一流です。

 

UDAGAWA

バックスタイル。ちょっと気が抜けましたかね。

 

 

■アンカー販売課 課長 鈴木光宏 氏の場合(170kg、70kg) Mサイズ着用

MITSUHIRO

続いて笑顔が素敵な中年にMサイズを着用してもらいました。いい感じで似合ってます。

現在48歳、アンカー販売課を束ねる 鈴木光広 氏。古くはソウルオリンピックロード競技代表、当時はアマチュアのみの参加でしたが25位と好成績をおさめました。ファンサイトも存在する偉大な酒飲み、いや偉大なお人です。

 

MITSUHIRO

なにげにマスターズでの優勝を企て、たまに朝練をしているとのうわさ。バックスタイルも中年とは思えません。

 

MITSUHIRO

「どうだ」と言わんばかりの余裕の眼差し。 でもチ○ビが立ってます。

 

MITSUHIRO

。。。。。

 

 

■ O 社員の場合(180cm、88kg) Lサイズ着用

O SHAIN

巨漢ツーキニストにLサイズを着用してもらいました。

 

O SHAIN

イージーフィットですから、そんなにぴったりになってません。

 

O SHAIN

バックスタイルも決まってます。

 

 

■ Y 社員の場合(180cm、73kg) Lサイズ着用

Y SHAIN

人生で初めてサイクリングジャージを着たというY社員。ゆるい感じのキャラですが、なかなかさまになっているのではないでしょうか。

 

Y SHAIN

 

Y SHAIN

駒沢公園でBMXに乗りブイブイ言わせているだけあって、腰パンとのコーディネートもばっちりです!?

 

 

■ S 社員の場合(176cm、62kg) Mサイズ着用

S SHAIN

やせ型、ほっこり系のS社員。176cmですがMサイズでいい感じです。

 

S SHAIN

 

S SHAIN

 

 

■ K 社員の場合(168cm、71kg) Mサイズ着用

K SHAIN

 

K SHAIN

同じMサイズですが、ちょっと腹が。。。

 

K SHAIN

背中も丸めですね。MでもなんとかOK、、ですかね。

 

 

ディテールです。

 

ジャージの背中部分には滑り止めのストッパーが装備されてます。

DSC_0394

 

肩口には、ライムグリーンカラーのemetersリーフマークがアクセントになってます。

leaf mark

 

バックポケットには「emeters」ロゴ。

emeters logo

 

 

DSC_0478

■男性モデル(176cm、68kg)Lサイズ着用、女性モデル(165cm)レディースサイズ着用

 

将来こういった場面が街中で見られるといいですね!!

DSC_0489

 

ということでお盆休み明けからの出荷へ向け鋭意準備中。

価格は税込12,800円

サイズは、レディース、S、M、L の4サイズ

レディース 身丈56/62 バスト42、裄丈37.5、袖口幅13

Sサイズ  身丈61/68 バスト47、裄丈41、袖口幅14

Mサイズ  身丈62/70 バスト50、裄丈43、袖口幅15

Lサイズ  身丈63/72 バスト52、裄丈45、袖口幅16

 

アンカーショップnarifuri WEB SHOP での販売を予定しています。

(ブリヂストンサイクルの自転車取扱店にてお取り寄せできる場合もございます)

 

皆様、どうぞよろしくお願いします!!

 

 

オバマさんととドイツのメルケルさんが着物を着た表紙が日本でも
話題になっている『The Economist』誌をパラパラとやっていて
ふと目に飛び込んできたこの英BP社の広告。

英のオリンピック代表選手、リジー・アーミステッドさんがサーベロに乗ってBMWだらけの屋内駐車場を疾走。

英のオリンピック代表選手、リジー・アーミステッドさんがサーベロに乗ってBMWだらけの屋内駐車場を疾走。

いやぁ、かっこいいんです。
イギリスは北京オリンピックの自転車競技で
メダルラッシュだったように女子自転車がけっこう強いのです。

イギリスの自転車ブームはこのブログでもすでに何度もご報告していますが、
オリンピック前とはいえ、企業のイメージ広告に自転車、
それも女子選手が使われるようになるとは、時代も進んだなぁと思います。

とくにBPはもともと石油会社、去年メキシコ湾の海底油田事故で
大規模な海洋汚染を起こした企業。そこがイメージ広告で
自転車を使うというのは、それも駐車した車両の間を疾走する
図というのはいろいろ興味深い気がします。

 

 

自転車の楽しみは、幅広い

2011年8月1日 月曜日 by yoko

ちょっと前にご報告した、emetersのお友だちから最近譲ってもらったMTBで
いよいよちょっぴり本格的なライドに出かけてきました!

ネットで、近所で女子ライドをしている人たちを発見! メールをして仲間に入れてもらいました。

ネットで検索しまくり、近所で女子ライドをしている人たちを発見! メールで連絡をとって、仲間に入れてもらいました。

今回走ったのは、ロンドンの隣のサリー県にある、「ノース・ダウン」と
呼ばれる丘陵地帯です。山の少ない南イングランドにあって、
低いながらも急な崖がたくさんあるエリアで、来年のロンドン・オリンピックの
男女自転車ロードレースのコースもここが主戦場になる予定です。

このあたりはイングランドで最も森の多いエリア。緑、緑の景色が続きます。

このあたりはイングランドで最も森の多いエリア。緑、緑の景色が続きます。

カメラをヘルメットにつけてのアクション・ショット(ってただ走っているだけです)!

カメラをヘルメットにつけてのアクション・ショット(ってただ走っているだけです)!

「あ、パンクしちゃった」とひとり。その場でパンク修理もして再スタート!

「あ、パンクしちゃった」とひとり。その場でパンク修理もして再スタート!

お天気も最高で、何度も崖を登ったり降りたりしながら40km、
息が切れる登り以外はずっとおしゃべりをしながらの楽しいライドでした。

最後に記念撮影〜! 自転車以外は接点のなさそうな人たちがこうして集まれるのも楽しみのひとつですね。

最後に記念撮影〜! 自転車以外は接点のなさそうな人たちがこうして集まれるのも楽しみのひとつですね。

走ったあとにmetersを見ると、およそ40kmの走行でした。
平均時速は13km。やはり舗装路を走るロードなどとはだいぶ違います。
でもカロリー消費はハンパないですね。補給しながら走りましたが、
お腹ぺっこぺこで倒れそうなほど。これはダイエットにもいいかも♪

 

 

CWCS2011 出発へ

2011年7月31日 日曜日 by akikazoo

7月後半。

今年も残すところあと5ヶ月。

 

あっという間ですね。

モデルであり、俳優であり、

現役メッセンジャーである南秀治クンこと

BAMBIクンがいよいよ

ポーランドへと。

profile

シルバーで統一感のあるフレーム。こだわりの詰まったパーツ。

 

出発前の緊張感

なんとも言えないんですよね。

 

海外経験が多い僕でさえも

出発前は緊張します。

 

まるで戦場に行くかのような。

 

 

そんな出発前のレポートをもらいました。

 

 

 

「いよいよ、出発!
ホイールは仕事用から、決戦仕様へ変更!
フロントをチューブレスにしたり、
リアをマグネシウムリムと
BRIDGESTONEのEXTENZAにしたり、
軽量かつタフに。

 

EXTENZA

都内を縦横無尽に走り、数々のタイヤを履いてきた彼が選んだ最終決戦用タイヤは、エクステンザ。

タイヤ、グリップ感、耐久性、かなりよさそうです!

それにともないe*metersのセンサーなども再セッティングしました。

といっても、前回紹介したのと変わらないものです。

掃除して、ステッカーを貼り直して、
きれいになったかな。

なにしろ、こいつとはじめてのヨーロッパ、
はじめてのアウェーでのレースへ。

6年間メッセンジャーとして培ったキャリアをぶつけてきます。

東京大会で出会ったメッセンジャー達との再会も楽しみです。

いってきます!」

 

ということでした。

 

彼が決戦用に選んだタイヤEXTENZAも

BAMBIクンらしく、そして本気度が伺えます。

 

ブリヂストンのタイヤ開発技術と

チームブリヂストンアンカーのコラボによって出来た

レースユースのタイヤ。

 

なかでも、RR1HGは、シリーズのなか

最高のコーナリンググリップを誇り、

重さ200gと超軽量。

 

ストップ&ゴーや、

タイトなコーナーでの攻めを考えてのことでしょう。

もちろん、耐パンク性を考えケブラーも入っています。

emeters

彼のレースでの平均スピードも楽しみですね。この辺も後々アップしてもらいます。